11月末はかなり寒いかな? | だるそん塩、コショウ

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☆☆☆さあもうすぐやってきます、だるそん企画のライブのお知らせです☆☆☆


『ダルリンピクニック』~紅いハコでゲッチュー編~


11月30日(火) 新宿二丁目スモーキン・ブギhttp://www.smokinboogie.com/


19時開演

料金1500円(+1注文、おまけつき)


出演

忘れてモーテルズ

湯浅再生のひらめき(京都)

シスターポール

だるそん


前回大阪公演に続きまして第2回目となりました。

今回の舞台は真っ赤に染まった(ちょっと言い過ぎた)ライブハウス、スモーキン・ブギ。今回もすばらしい面子が揃いました。だるそん主観で恐縮ですが、それぞれのアーティストのご紹介をさせて頂きます。


「忘れてモーテルズ」

東京町田市の3ピース男子バンド。ライブで「ショー」としてのレベルが高く、大多数の人がスカっと楽しめるであろう知能犯バンド。ドラムボーカルをセンターにフォーメーションをとり、両サイドのかっぷくのよい兄貴2名がいい存在感を出しています。個人的にはライブ中に突然ドラムが演奏を止めてつぶやきはじめ、兄貴2人がドラマーのタイミングで演奏を再開するのをジーと待っているシーンが好きです。前回ブログでも述べたとおり、新宿JAMでのライブが素晴らしかったので、ライブ終了後、勢いに任せてお誘いしたら出演OKとのこと。嬉しいです。楽しみにしてます☆


「湯浅再生のひらめき」

湯浅再生(ゆあささいせい)、広島県呉市出身、京都在住。彼とは10年近い付き合いになる。僕と彼は京都の同じ大学出身で、在学中に知人を介して知り合う。彼が当時乗っていたスクーターのフロントに「外道」のステッカーが張ってあった。餃子の王将が大好きで彼と軽く50回ぐらいは行った気がする。

ちなみに彼とは「プパボーンファミリー」というバンドを一緒にやっている。一緒にバンドをやっているから言うわけではないが、彼のつくる曲は素晴らしい。今回ソロ名義で京都からやってきます。必見です。ちなみに東京の王将は普通です。


「シスターポール」

20歳ぐらいのとき。京都で学生生活を送っていた僕は京都の西院という街で毎年夏に行われている街おこしイベント「西院ミュージックフェスティバル」を観にいった。そのときにシスターポールが「ウーララ」というライブハウスに出ていた。当時彼らのことは全く知らず、正直何の期待もしていなかった。しかし、それから3、40分、彼らが魅せてくれたものは、一生忘れることはないであろうレベルのライブだった。それから月日は経ち、東京に引っ越してきた僕は程なくしてシスターポールのライブを観にいった。やはり圧倒的によかった。そして11月30日、ついに競演するときがきたのであります。ありがとうございます。


...念のため「だるそん」

2006年より、京都を中心にライブ活動を始める。キーボードを弾きながら歌うのが基本スタイル。ライブを観てくれた人はとても良い意味で「気持ち悪いね」と言ってくれる。2009年途中まで1人で活動していたが、だるそんの抽象的な歌詞と音色をより立体的に魅せたいと思い、刺客2名を放つ。放たれた2人はアメーバのように姿カタチを変化させ、だるそんの音楽に合わせて神出鬼没、縦横無尽にさまざまなアクション&リアクションをするのだ。
我々の日常を取り巻くメルヘンチックなモノ、狂気なモノを題材にしたポップソングを唄うため日々精進中。これまでに扱った題材は「たまご」「ミイラ」「ハコ」「お豆」「コンクリート」「水母」「勇者」「夢遊病」などです。
2010年3月より東京侵入中。


といった豪華なラインナップです☆
ぜひぜひ11月30日はスモーキン・ブギに足をお運びください!!!