従前に比してブログアップの頻度が落ちたのには理由があって。
1、アンドロイド端末に変えた(携帯屋に嵌められた)せいで、めっちゃ書きにくいわ、ブロ友さんの記事にイイねはできないわでアレだから。
2、春で体調悪いから。
3、何かしら主張するというより今は専ら俯瞰モード。つべこべ言わずに黙って見ている、そんな心境だから。
※キリストの神は言われる。「お前のその小賢しい口を閉じよ」と。
※但し主が仰るのは、「すべからく批判するな、反知性であれ」という意味ではない。「神の御前に愚かであれ。己を神とするな、高ぶることなく謙虚であれ」という意味である。
そんなことである。
さて現在、ツイッターでは
「ほぼ無宗教の日本人 VS 海外クリスチャン(主にカトリック)の宗教議論」
が、めっちゃバスっている。
今月からツイッター、つぶやきが自動翻訳されるようになった。すると日本語だろうが英語だろうが、ポル語でつぶやいても世界中の人が分かる。
そこでまず海外の人が驚いたのは、日本にネトウヨが多いこと。
そしてそれと関連するのかしないのか、アメリカだかどこかの人が「(ほぼ教義の無い)神道なんかじゃ駄目なんだよ。日本人もカトリックに改宗すべき!」。
これにジャパニーズ諸氏が反発。いわく、八百万の神がどうじゃとか「日本は日本じゃ。ほっとけよ、この低能」とか。
ワールドワイドで喧々諤々。こと今はイスラエル&米国によるイラン戦争中で、トランプ大統領やピート・ヘグセス国防長官の発言に対し、毎日のようにローマ教皇レオ14世が聖書を基に反論するなどホットだから、まあ盛り上がること盛り上がること。
時に自分は日本のクリスチャン。なのでジャパニーズにも海外勢にも思うところは多々あるが、一切発言することなく、ただ黙って見ています。
「面白れえなぁ」「馬鹿だなあ」なーんて思いつつ。
外国のクリスチャンも決して一枚岩では当然ないし、日本の無宗教者・あるいは信仰持つ者にもいろんな意見がある。自動翻訳されるようになり、言語の壁をサクッと超えたことでいろいろ分かって面白いっす。
ひとつ秀逸だったのは、
「いや日本人はキリスト教どころか、神道も仏教も何も分かってねえっすよ」
という、あるジャパニーズのツイート。
すこぶる的を射ていると思う。多くの日本人にとって宗教は、信仰というより習俗なんなら単なる“儀式”だもんね。そもそも教義なんかに興味無いし。
そこへ持ってきてキリスト教 ー それも“西洋の宗教”と思われている ー を押し付けたら、反発するのは火を見るより明らか。
麻雀に例えれば、
「えっ、七筒八筒九筒の面子で、なんで余った字牌じゃなくてもう1枚余った七筒単騎にするわけ? 」
「下手やなぁ〜(絶望)」
ド下手の宣教。これはもはや強制的の折伏であって、完全に逆効果。
・・・って欧米の、とりわけクリスチャンは麻雀なんかしないか。。。
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じゃ、音。
Pファンクを別にすれば、今年はデフォルト的に80年代モノをよく聴いてます。
今からちょうど40年前の1986年4月にワタクシは、Tという、今や潰れかけの総合電機メーカーに入社しました。横浜磯子のタコ部屋に放り込まれ、東京港区芝浦の本社を拠点に朝は早うから深夜まで、入社早々馬車馬のように働かされておりました。
通勤自体、2時間弱かかるというのに。磯子から東京行きの電車に乗り横浜駅で、さて京浜東北線のまま行った方がよかろうか。それとも東海道線に乗り換えるべきか?
逡巡の挙句乗り換えることに。東海道線はほら、横浜の次は川崎でそして品川と、間の駅を飛ばして速いでしょう?
ところが人間、考えることは全員同じで。根岸線降りた向かいの東海道線ホームは立錐の余地もない。1本2本、3本乗れずに見送って、ようやく4本目に乗れた。
こんなことなら根岸線(京浜東北線@各停)にそのまま乗っといた方が速かったじゃん、という。
這々の体で出社すると、
「はい。今日は会社四季報・製造業の欄、1ページから30ページまで電話しアポ取り訪問しましょうね😀」
マジすか!
阿呆というか、若くクソ真面目だったワタクシは、四季報記載の代表番号に延々電話。ええ、もちろんアポ取りましたとも。
しかし安価な商材を売る訪問販売会社ならいざ知らず、当社のはどんなに安くても1千万円以上のコンピューターシステム。いきなり行ってどうこうなるもんじゃない。
あとでわかったことだが、我が社の実態はKA(キーアカウント・ユーザー)と呼ばれる東証一部・二部の上得意企業がビジネスターゲットなのでした。
では、なぜワタクシどもにそんなことをさせたのか。
要は気合と根性。さらに言うなら「新人教育という名の無教育」。
いま振り返るに如何なものかと思わなくもないけれど、自分の磯子時代は、概ねそんな風でありました。。。
そんな当時、村田和人(今でいうシティ・ポップ )が拙休日の、オアシスだったりなかったり。
◆山下達郎がプロデュースしたデビュ−・シングル、『電話しても』
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「電話しても、思うことが
ひとつも言えないまま」
って、まるで俺のアポ取りじゃんね。がはは。
Youtubeの拙再生リスト@非公開を連続で。
◆マクセルのカセットテープのCMソング『一本の音楽』
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◆Love You for The Night ー 25時のアベニュー
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◆湾岸ウイング(スタジオライヴ)
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◆いちばん好きな歌、Stay The Young
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いかがでしょうか。歌詞は存外、凡庸だけれども。
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進学就職、あるいは解雇。状態違えど4月になって皆様、転機っちゃ転機を迎えられていることと思います。
幸に不幸と様々あれど、とにかく「黙ってじーっと俯瞰してみる」。己のことも他人ないしは環境も、焦らず騒がず観察すると、いろんなことが見えてくる。
ツイッターでの喧騒しかり、拙思い出も「ああ、あれはこういうことだったんだなぁ」と、俯瞰してみて初めて分かる。
そしてそれが、次のステップに繋がったり繋がらなかったり。4月とは、かくなる時節なのかも知れません。
めっちゃ体調悪いけど。
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◆村田和人、オマケはSee You Again.
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しかし村田さんてば、音は良いけど詞が絶望的にダメなんだよなあ。
「長すぎた春の日が、いま終わりを告げる」
の一句は秀逸で、どんな話になるかと思いきや。
よく聞いてみると、てめぇの都合で別れておいて「君の笑顔が戻ったら、また会おう」。
これは無いでしょう。
もしかして反キリストか?(笑