前記事に書いた「リンゼス」。
飲み始めて5日目から効き始めたのだけど、飲む量と飲む時間帯とでなかなか苦戦中。
それまで使っていたポリフルは腸内の水分量を調節するだけで、1日3回飲む手間はあるけど、下剤ではないため緩やかな効き目。
今回のリンゼスは1日1回で済むんだけど、下剤なので、その日によって効き方が違うのです。
効きすぎてしまい1日中大変だったこともあり、こんなのがあるとお出かけする日は飲めないな…となるし。
日によって調節が必要で、まだ慣れない…。
さて、先日シャントエコーがありました。
通常半年に1回なのだけど、1か所細いところがあるので、3か月に1回やってくれています。
肘の曲がるところよりやや上のあたりに3cmステントが入っているのだけど、その出口あたりが細く、1.9mmしかないそう![]()
でもその先は返血で使っていて、取る方の血管は十分太いので、また3か月後まで様子見です。(ちなみに流量は700くらい。ここ数年変わらず。)
エコーがあった日、透析室の看護師さんが「エコーの練習をさせていただけませんか?」と。
透析室のスタッフもシャントエコーができるように、練習中なのだそう。
エコー室での検査技師さんの結果を元に、そこに近い結果を出せるかどうか見るみたい。
透析が始まってしばらくすると看護師と技士、2名が練習に来ました。
動脈を探し当て、拍動?をきれいに拾うところを探し、血管の壁から壁までのサイズを測り、その間の流量を測る…という、あれですね。
画面に夢中になってるから、ぎゅうぎゅうすごい力でエコーを押し当てる。
痛くて痛くて、力が強いよと言ってあげるのも大事!と思いながら、「あ!そこそこ!いい感じ!」とかなってるとつい言いそびれ…(笑)
エコーであざができるのではないかと思いました![]()
大学病院のエコー室とかでも、新人さんかな?と思う人にあるあるだけど、力が入ってしまっていて痛いというのと、やたらとゼリーを足しまくる(笑)
もうゼリーでびしょびしょです。(まくっていてたTシャツの袖はまで濡れてた!)
検査技師さんはこともなくやってるけど、やっぱりプロなんだなぁと実感しました…。