透析の病院での定期検査(CT)で、左腎臓がちょっと心配、との結果。
もともと嚢胞は多数あるんだけど…今回は違う様子なのかな…と心配しながら、エコーと造影CTの追加検査を受けました。
腎癌との所見。
透析の人は腎癌になる率が高いとは知っていたけど、はやり現実に聞くと重い。
外部に読影に出すので、エコーの結果が1週間経っても戻って来ず、全部の結果が出そろわないと紹介状が書けないと火曜日の先生が言っていて。(火・木・土、全部先生が違います)
私ができるだけ早く受診したいと言っているのを、看護師さんが院長に伝えてくれたらしく、木曜に透析言ったら「もう紹介状書いてあるから。」と。
リンパ節の腫れも見られないし、今のところ転移も見られないから早くいった方がいいと思います、とのこと。
金曜日に急遽、大学病院に受診し(いいと言っているのに母がついてきた)、予約なしで行ったので3時間待ち。
でも、泌尿器科の先生は「う~ん…嚢胞じゃないのかなあ…」と。
今年5月に心臓血管外科で撮ったCTがあったため、それと比べてくれて、「ほら、どう?どう思う?」と。
え、私に聞くの?と思って、思わず笑ってしまったのだけど、先生と一緒に2つのCTをのぞき込んで、「ほら、ここにあるでしょ、これは水の袋だから嚢胞。で全体に大きくなっている…といえば大きくなっているけれど…」と。
「予防で腎臓取ってしまう人もいるんだけど、透析もされているし影響が大きいから、できれば取りたくないよね。取ってしまってからやっぱり嚢胞だった!なんてなったらなんだかなぁって感じだし、とりあえずMRIでしっかり見ましょう。」とのこと。
28日にMRI、来月5日に結果を聞きに行きます。
先生の様子が、「あ、これは決定ですね。」という感じではまったくなく、むしろ「違うような気がするけどなあ…」という感じ。
「はっきり腎癌って書かれてきてるけどね、透析の病院はMRIがないでしょ?CTだけだとこうなっちゃうんだよね。」
そもそもMRIの予約も1週間後で、急いで入れてる感じもなく、もし腫瘍だとしてもまだ焦る段階ではないように見受けられました。
もうこうなったら結果が出るまで待つしかないので、2週間は長いけれど、先生の様子から母とともに少しほっとして帰ってきました。
あと透析の方の造影CTの結果で、子宮内膜の一部に肥厚がみられるので、子宮体癌検査にも行くように、と。
9月に婦人科は行っているんだけど、頸がん検診しかしてないからな…。
体癌検診かぁ…う、つらいな。
と、まあ秋から冬にかけて大きなことが起こりやすいなあとつくづく実感。
毎日、とっても緊張した日々だったのですが、大学病院いってから少し気持ちが違ってきました。
嚢胞だといいなあ。