郵便ポストに投函されていたチラシを見て、防犯対策としてカメラ付きインターホンをつけた場合に、その費用の3/4が助成されることを知りました。
今ついているのが、30年以上も前のもので、電話で(通常の電話機につなげて)受けるタイプのカメラがないドアホン。
取り付け工事費も含めてOKだし、3/4はかなり大きい!(ただし3万円が上限)
調べてみたら、複数の区だけじゃなくて都でも似た助成金があったけど、比べると区の方が割合が大きかったので、区に申請することにしました。
家電量販店にいって、店員さんを捕まえると、「助成金があるのをご存じですか?」と。
「はい、それで来ました。」というと、「みなさん、それをご存じで来ているので、もう在庫がないものが多いんです。」と。
あれもこれも売り切れ![]()
取り寄せはできるものの、2~3週間はかかるという。
助成金の申請締め切りはもう少しあとなんだけど、予算に達したらその時点で受け付け終了になってしまうので、3週間も待って…じゃ、ちょっと危険。
ほんとうは、そんなにたくさんの機能がついているものじゃなくて、単純なお安いのでいいと思っていたんだけど、みな考えることは同じ。
お安いのから売り切れていました。
仕方なく在庫のある物の中から選び、予定の倍以上のお値段になってしまったけど、助成金の分を引けば、8~9千円程度の出費で済む、という感じでした。
ところが後日、取り付け工事に来たところ、工事費だけで約2万円もかかってしまい…。
すでにインターホンと一緒に払っていた工事費5,500円に追加で13,750円…。
結局上限の3万を申請しても2万以上の出費となりました。
こんな高いのをつけるつもりじゃなかったよね…と、母とちょっと誤算だねって![]()
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ものの20分くらいの作業だったので、工事費が適正なのかちょっと調べてみたけど、ドアホンとの切り離しとか、電源までのコード延長とかがある場合は、これで適正価格みたい。
ま、どちらにせよ今は物騒な世の中だし、母も今年で80になるし。
必要なものだから良しとしよう!
助成金、あってよかった~助かった~![]()
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