私の難病申請更新の時期って7月中なんだけど、母の膠原病の申請は1月中に、という案内。
先日の膠原病外来で、必要な診断書をもらってきたので、さっそく保健所に申請に行きました。
私も休暇が残っているので、半休を取って一緒に行きました。
これが大正解だった。
保健所に行ったら、「マイナポータルから保険証を確認させていただきます。」と。
母はアプリから保険証に紐づけたのではなく、病院に設置してあるカードリーダーで紐づけしたので、マイナポータルアプリをインストールしていなかったんです。
一人で行っていたらどうなっていたんだろう。
そもそも「え、マイナポータルってなに?」って言ってましたから。
そういう場合は向こうの人がやってくれるんだろうか…?
今回は私がいたので、その場でインストールして保険証の情報を提示できました。
そしたら…情報を手書きでノートにメモしているんです![]()
![]()
「え、マイナ保険証の利便性とは…?」とか思っちゃった。
ずいぶん長いことかかって、すべての情報を手書きでメモ、ですよ?
あの手書きの情報はどうするんだろ?
申請書か何かに書き写すの?
何かと照合するの?
だったら、保険証のコピーを持って行っていた今までの方が、手間がなかったんでは?(笑)
しかも翌日になって電話がかかってきて「今お使いの医療券が必要でした。もう一度来れますか?」だって。
母もさすがに「え~?もう一度行くんですかぁ~?見せたのに、これはいいですっておっしゃったじゃないですか!」と。
そしたらコピーを取って送ればいいことになったらしい。
保健所から返信用封筒を送ってくれるそうです…![]()