えくぼ便り -10ページ目

えくぼ便り

週3の透析と週3テレワークの生活より。私が見たもの・感じたもののアレコレ♪

お腹の調子がおかしくなってから、おかゆとうどんばっかりで様子をみましたが、3日後くらいにピークになって、微熱まで出ましたショボーン

 

37.1℃だから大したことないんだけど、結構体調悪い感じで。

 

翌日には平熱になったから、「腸に炎症でも起こしてるな…」って思ってたんですが、火曜日の透析では採血もしてくれず…。

 

「インフルとコロナの検査をしましょう」って。

 

え~っ、そっち?!

 

「蔓延してるから念のためしておきましょう。」ということでやりましたがもちろん陰性。

 

整腸剤だけ出されて様子見、ってことになりました。

 

歩くだけで響くほど痛いし、お腹を押すどころが触るだけでも痛かったのに。

 

看護師さんたちも「いいのかな、なんの検査もしないんだよ?採血もしないし整腸剤だけ出ててさ…。」とかヒソヒソと。

 

で、次の木曜の透析の先生は、しっかりお腹をあちこち触診して、「採血しましょう」と。

 

でも発熱からその時点で5日もたってて、炎症反応は出ませんでした。

 

まだ押すと痛いのは残っているんだけど、今日はそれもずいぶん軽くなって、やっと安心しました。

 

 

同じころから、母は右足のすねから上の方に順に痛み始め、一度帯状疱疹の経験があるので、その痛みと同じだ!と、すぐに皮膚科に行きました。

 

でも発疹がないので痛みだけでは診断はできないということで、「坐骨神経痛じゃないの?」と整形外科宛ての紹介状を書かれました。

 

かなりの激痛なので、さっそく翌日整形に行ったところ、レントゲンでは特にわからず「MRIを撮りましょう。」と。

 

そこでは撮れないので、また後日、別のところに撮りに行って。

 

その結果を待っている数日で、出たんですよ、発疹。

 

で、また皮膚科に戻って、ようやく帯状疱疹の薬が出て。

 

あちこち痛みが激しいのに、あちこち回されて、母もまた大変な1週間でした。

 

この間TVで帯状疱疹の特集見てたたら、2回以上かかる人は全体の6%くらいっていってたかな?

 

母の場合、ステロイドとアクテムラ(膠原病の薬)併用で、極端に免疫が低い状態なので、十分かかり得る状態でした。

 

今は痛いけど、あとは引くのを待つだけというところになって、母もようやくホッとしたところです。

 

親子そろって痛い痛いで、朝起きると「どう?」と聞きあう1週間でした…笑い泣き