りゅう★の…そんな感じで。 -23ページ目

1作品目のEP配信と販売告知



どうも、「寂しが丘0 ONE」の石木 竜でございます。

8作品目のシングル配信楽曲「ハピネス・サバイバル」も好評な中
早くも次の作品の予定が決まりました。

今回は初のEP作品というくくりで
タイトルは
「鼓動の可能性」
全4曲を収録。

OFFICIAL YouTube CHANNELにてMP(ミュージックフォト)配信も決定、10月13日に予定しています。


さらに今回はショップでのMP3音源販売も決定、10月15日を予定しています。


いやいや元々は予定になかったのですけども
次は2作品目のミニアルバムの制作に入っていたところなのですが
ストック楽曲の中から選抜しているうちに
とてもうまく4楽曲がまとまり
配信&販売の運びになり
結果、「寂しが丘0 ONE」初のEP作品としてお届けすることになりました。

たくさんの方々にささやかでも
癒しや救いを与えられる楽曲たちがまた完成したと思っています。

配信と販売をお楽しみにしていただけたらと思います。

「寂しが丘0 ONE」はまだまだです
皆様の応援なくして高い丘を目指して行けないのです。
どうぞ、「寂しが丘0 ONE」の楽曲の応援よろしくお願いいたします。


「セルフインタビュー」「寂しが丘0 ONE」「現実と向き合いながら自分の幸せを掴む闘い。」



ー表題曲「ハピネス・サバイバル」は今までの「寂しが丘0 ONE」の楽曲にはない印象を受けましたがー

石木 竜(以下、石木):そうですねぇ、ダンサブルなビート感やマイナー調のメロディーラインやちょっと重い歌詞ですかね(笑)

ー1st album「stay alive」が希望的な楽曲が多い印象だったので、その後出す作品として意識されたのでしょうか?ー

石木:元々1st album制作期間に出来ていた曲だったんですけども、この曲は2作目のアルバムに向いているなぁって
何の根拠もなく思ってて(笑)まあ単純に1st albumの楽曲たちには混ざらないカラーの曲と思って。

ー今回ラップパートもありますね、どういう経緯で入れようと思われたのでしょうか?ー

石木:録ったのがだいぶ前なので正直覚えていないのですが(笑)
多分その時期に新たなエッセンスみたいなものを入れたいと考えていて、それでラップをやったことなかったので
ちょっとやってみようという流れですかね。

ーレコーディングは順調に進みましたか?ー

石木:歌録りと同じ日にラップパートも録ったのですが、歌録りは普通に行けたのですけどもラップパートは噛みまくりまして…向いてないなって(笑)

ーでも出来上がった音源聴いたかぎりでは初ラップとは思えない感じですよ。ー

石木:そうですか、それなら良かったです。まあ本業の方たちみたいにはもちろん出来ないですし、誰かに影響受けたってわけでもないので
楽曲を表現するための一つとしてやらせてもらいましたね。

ー歌詞には少しシリアスな言葉もあったりしますがー

石木:いくら歳を重ねてもアオい部分なのかな、わかってもらえないならもういいやみたいな(笑)
一回沈むところまで沈んでしまうと強い人間でも もろくなっちゃうじゃないですか?バカなこと考えてしまったり…
でも単純なきっかけで一気によみがえったり出来るのも人間で
心が病みながらもそんなきっかけを探しているっていうような歌詞かな…

ーなるほど、一瞬暗い曲と思いますけど実はもがいてなんとか生きて行こうとする歌なんですねぇ。カップリング曲の「ないモノ ねだるな」は、サビの重い8ビート感が心地良いですねー

石木:ありがとうございます。実はこの曲1st albumの楽曲選抜会議で はずれた曲で、いったんお蔵入りしたまま忘れていました(笑)
1st album制作が終わって2nd albumの制作に入ろうとした時に思い出して、これ良いじゃんって。
「ハピネス・サバイバル」は先に表題曲に決まっていたので、カップリングはこれだ!これしかない!って、…忘れてたくせに思ったりしましたけども(笑)

ー現在は2nd albumの制作中とお聞きしましたがー

石木:そうですね、もうずっと制作やっているので そのつど区切りみたいな時期を作りたいとも思っていて
2nd album制作に入ってはいますけど、シングルの度に一度区切りますのでペース的にゆっくりになりますかねぇ
あと、ミニアルバムも途中で予定していますし。

ー最後に「ハピネス・サバイバル」とはズバリ一言で言うなら?ー

石木:現実と向き合いながら自分の幸せを掴む闘い。全然一言じゃなかった(笑)

https://samici.jimdofree.com/ 


「セルフインタビュー」「寂しが丘0 ONE」「誰かの寂しさや何かやりきれない気持ちに寄り添う」



ー1st album「stay alive」の制作期間は3年かけたそうですが、それは最初に決めて始めたのですか?ー

石木 竜(以下、石木):アルバム制作当初はまったく何も決めずに始めました。というか、3年かけたわけじゃなくて気付いたら3年もかかってしまっていたので、終盤の頃には自分が自分にいい加減発表しろよって思ってたくらいで(笑)

ー時間がかかってしまった理由は?ー

石木:制作においての技術ですね。なのでネットで自分で調べたりして遠回りした感じでしょうかねぇ、ある程度自分で納得出来るラインの音源で発表したくて。でもまだまだだとは思いますけど

ーアルバム全15曲の中でいちばん苦労した曲とかありますか?ー

石木:どの曲がというより、とくに歌録りしたのが古い曲から最近録った曲まで時期がバラバラで、アルバムとしての統一感みたいな部分を決めるのに苦労したかな。だからけっこうアルバム選抜から落ちた曲があります(笑)

ーそうなんですか?ではお蔵入りした曲があるんですね。それってもう使えない?ー

石木:いえ、お蔵入りってわけじゃないんです。ただ1st albumのバランスに合わなかっただけで、ほとんどは次の2作品目のアルバムに入ると思います。いや、またバランス問題で外れる曲もあるかも。

ーじゃあ今まで発表された曲の裏側でストック曲みたいなものがたくさんあるんですか?ー

石木:歌録りまでしてストックしてある曲はもうあんまりないですけども、作詞、作曲アレンジまで出来ている曲は多いのでアルバム選抜が大変なんです。

ー1st albumが完成しても制作が続いている感じでしょうか?もしかしたら2作目のアルバムに収録予定だった曲が1作目に入ったみたいな?ー

石木:そうですね。トコって曲は最初2作目に入れる予定で作って、定期的にやっているアルバム選抜会議で1作目のが良いってことで最終的に決まりました。途中でシングルだけに収録って状態になりかけたり、あっちゃこっちゃ行ったり来たりしている曲ですトコってだけにトコトコ(笑)

ーでも結果的にOFFICIAL YouTube CHANNELで1st albumから先行配信になり、好評みたいじゃないですか?ー

石木:おかげさまで好評なので後付けで1st albumのリード曲という扱いにさせてもらっています(笑)まあアルバム自体3年かかり、当初の曲作りと変わって来てて終盤はトコみたいな優しい曲が多く出来たりしましたけど


ー当初は優しくない曲が多く出来ていた?ー

石木:今回の「stay alive」の中で言うと、3 timesだとかmy cool loverかな。でも歌詞的に激しいってわけでもなくてサウンド的にもっとポップロックでガンガン行こうかなってなんとなく思ったりしてたんですが、どこかでポップロックがポップポップみたいに(笑)

ー「stay alive」は全体的に90年代JPOPの感じがありますね。ー

石木:まあ、もちろん好きですし何よりそういう音楽を聴いて育った世代なので、多分この先どんな新しいサウンドをやろうとしても根本的なその部分は変わらない気もします。というか結局そういうのしか作れないんでしょうね。

ーでも時代関係なく通じたりするのも音楽の良さだと思いますし。アルバムタイトルを「stay alive」に決めたのは?ー

石木:1st albumの曲が揃った時にタイトルだけだったらAliveって曲が収録されているので、そこからとっても良いかなって思ったんですけど、その曲の歌詞がアルバム全体の意味を代表してるわけでもないから違うなぁとも思って。それで考えて「stay alive」になりました。「生き抜いて」みたいな意味で。

ーやっぱり多かれ少なかれコロナ禍の影響は歌詞とかに関係して来ますか?ー

石木:もちろんそれもありますが、ただ制作期間はコロナ禍前から始まってもいるし元々は人生を生き抜いてみたいなイメージが最初からあったと思います。結果的にコロナ禍になったりで、そういうテーマがたまたま合ったって感じですね。

ー曲順決め会議というものがあるくらい曲順にこだわっているとお聞きしました。ー

石木:そうなんですよ、曲順会議で二転三転どころじゃなくて四転、五転、六転以上変わっています(笑)まあ映画ってわけじゃないけど流れを意識したり、前後の曲で印象が変わったりもするし、「stay alive」という一つのアルバムの中で聴いていただけたら既発表曲もだいぶ違った味わいになるんじゃないでしょうか。

ー制作は続いているとのことで次2作目のアルバムは早めに完成しそうでしょうか?それともまた3年?ー

石木:そればっかりはわかりません(笑)でも2作目のアルバムまでの途中にもシングルやミニアルバムの発表も挟む予定ではあるので、やっぱり時間はかかるとだけ言っておきます(笑)

ー最後に「stay alive」というアルバムをどんな時に聴いてもらいたいでしょうか?ー

石木:「stay alive」に限らずですけども「寂しが丘0 ONE」の楽曲は誰かの寂しさや何かやりきれない気持ちに寄り添う、ほんのささやかでも救いになれたらと、そんな方々にまた歩き出して行けるような力を与えられる曲を1曲でも多く今後も届けて行きたいと思います。あと出来たら「stay alive」曲順通りに聴いてください(笑)

ー今後も期待しています。ありがとうございました。ー

https://01samici.booth.pm/ 

https://samici.jimdofree.com/