また学校…っぽいところ。小学校?
私がある部屋に入ると4人ほどの男の子がいた。
男の子たちは私に言った。
「8対1で戦いごっこしよう。」
8対1!?
子供だけでも8人もいないのに、どこかからまた連れてくるのか?
そして、自分がその一人の方なのだろうと思ったのだが、ジャンケンが始まったのでそうでもないようだ。
「負けた人が一人だからね!」
ジャンケンポン!
一回目のジャンケンで私ともう一人の子供が負け残った。
《この時点で、私はこれが夢であることに気付いた。》
ここで私が負けたら、一人で8人の攻撃を受けることになって大変だろう。
かといって、私が勝てばなんかこの子が可愛そう…
うーん、よし!もうなにも考えないでジャンケンしよう!
ジャンケンポン!
勝った(笑)
「じゃあ、こっちのグループね!」
と仲間になった子達が私を呼ぶ。
この先の話はどうなったか詳しく思い出せない。
ただ、断片的に思い出せる話の流れは
子供達と遊んでいた部屋がいつのまにかバリケードで封鎖されているのに気づいたこと。
何か得体の知れない嫌な感じの女が別の教室に登場。
子供達と遊んでいた私のいる部屋にバリケードの隙間を通ってその女が侵入したこと。
隙間はかなり狭く普通の人なら通れない…はずだった。
その侵入された私達の部屋がいつの間にか草原に変貌。
草原の真ん中に女が巨大な繭を作って入る。
その繭からとても邪悪で良くない感じがした。
そして、その繭が孵り、中から巨大な青白い女の顔だけ登場した襲いかかってきたこと…
までしか思い出せない。
本当はもっと女とのやり取りとかがあったような気がするのだが…
思い出せない…