不思議な縁というものはあるまだな、という話しを聞きました。
ある男女が結婚することになったというのです。
その男女は同じ高校で同学年だったそうです。
しかしクラスはいちども同じになったことはなく、ただ顔を知っている程度だったそうです。
高校を卒業してしばらくしてから偶然に入った書店で隣り合ったそうです。
そこでどちらからともなく「同じ高校だしたよね?」という会話がキッカケで付き合いが始まったそうです。
そしてめでたく結婚となりました。
その男女の高校の頃の友人たちは協力して結婚披露宴で発表する写真を準備したそうです。
↓私が参考にしたサイト
落語について
そうしたところ、驚くことを発見したのだそうです。
違うクラスだったのにも関わらず、男性が写っている写真にはその女性も後ろの方に写っており、
逆に女性が写っている写真の後ろにはその男性が写っていたというのです。
そんな写真が何枚も見付かり、ふたりはきっと結ばれる運命にあったのだという話し になったそうです。
なんだかとてもこころ温まる話しだと思ってしまいました。
