志多組が再生法申請・゚・(ノД`)・゚・。
志多組が再生法申請 宮崎最大手負債278億円 入札制度改革が影響
宮崎県内最大手の建設会社志多組(宮崎市、志多宏彦社長)が8日、東京地裁に民事再生法の適用を申請した。代理人弁護士によると、負債総額は約278億2800万円で、九州で今年に入って最大。近く債権者集会を開く。
志多組は1931年創業。マンションやホテルなど民間建築工事を主体とし、宮崎市の大型リゾート施設・シーガイアを施工するなどした。首都圏のマンション建設にも進出。2007年6月期には、過去最高の売上高約378億6700万円を計上していた。
だが、公共工事削減や指名競争入札廃止など宮崎県が進めた入札制度改革の影響のほか、首都圏の大口取引先の不動産会社倒産により総額20億円の焦げ付きが発生し、資金繰りが悪化。メーンバンクの宮崎銀行を中心とした支援策も限界があると判断され、自主再建を断念した。
志多組によると、取引先は下請けを含め約1000社あるといい、地場建設業界への影響が懸念される。
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やはり無理だったか・・。
東商リサーチで、先月位からきついと言ってましたからね~・・。
直接的な取引は無かったんだけど、同じような工事してたからね~・・。
あの方の『宮崎をどげんかせんといかん!』という大号令の基で、この有様・・。
宮崎の建設業界が底なし沼にはまってしまわないことを祈るのみです。(。-ω-)アスハワガミ・・。
デトロイト・メタル・シティのDVDを購入♪
昨夜、HMVに行き、『HASYMO』の『The city of light/Tokyo Town Pages 』を購入しました♪
TBS系列の『ニュース23』のテーマソングと言ったほうが解りやすいでしょうかね♪
やっぱり教授。いい音だぁ~(*゚▽゚)*。_。)*゚▽゚)*。_。)ウンウン
でその横を見ると・・。
出ました( ゚∀゚)・∵ブハッ☆
『クラウザーさん、降臨です』+.ヾ(´∀`*)ノ キャッキャッキャ。+.゚
『デトロイト・メタル・シティ の ドキュメンタリ~』だそうです シュイーンヽ(・ω・)ゝ
HASYMOとDMC。
全く異質な2作品を購入しました+.ヾ(´∀`*)ノ キャッキャッキャ。+.゚
早速、帰宅して見てみると思わぬ事実が・・。
『主人公の根岸くんの実家ロケで、使われた農家の家は『若杉先生のご実家』だそうです』( ゚∀゚)・∵ブハッ☆
(。・ω・)ノ゙
赤塚不二夫先生の葬儀にてタモリの弔辞全文
赤塚不二夫さん葬儀 タモリさんの弔辞全文
「8月の2日に、あなたの訃報に接しました。6年間の長きにわたる闘病生活の中で、ほんのわずかではありますが、回復に向かっていたのに、本当に残念です。われわれの世代は、赤塚先生の作品に影響された第一世代といっていいでしょう。あなたの今までになかった作品や、その特異なキャラクターは、私達世代に強烈に受け入れられました。
10代の終わりから、われわれの青春は赤塚不二夫一色でした。何年か過ぎ、私がお笑いの世界を目指して九州から上京して、歌舞伎町の裏の小さなバーでライブみたいなことをやっていたときに、あなたは突然私の眼前に現れました。その時のことは、今でもはっきり覚えています。赤塚不二夫がきた。あれが赤塚不二夫だ。私をみている。この突然の出来事で、重大なことに、私はあがることすらできませんでした。
終わって私のとこにやってきたあなたは『君は面白い。お笑いの世界に入れ。8月の終わりに僕の番組があるからそれに出ろ。それまでは住む所がないから、私のマンションにいろ』と、こういいました。自分の人生にも、他人の人生にも、影響を及ぼすような大きな決断を、この人はこの場でしたのです。それにも度肝を抜かれました。それから長い付き合いが始まりました。
しばらくは毎日新宿のひとみ寿司というところで夕方に集まっては、深夜までどんちゃん騒ぎをし、いろんなネタをつくりながら、あなたに教えを受けました。いろんなことを語ってくれました。お笑いのこと、映画のこと、絵画のこと。ほかのこともいろいろとあなたに学びました。あなたが私に言ってくれたことは、未だに私に金言として心の中に残っています。そして、仕事に生かしております。
赤塚先生は本当に優しい方です。シャイな方です。マージャンをするときも、相手の振り込みで上がると相手が機嫌を悪くするのを恐れて、ツモでしか上がりませんでした。あなたがマージャンで勝ったところをみたことがありません。その裏には強烈な反骨精神もありました。あなたはすべての人を快く受け入れました。そのためにだまされたことも数々あります。金銭的にも大きな打撃を受けたこともあります。しかしあなたから、後悔の言葉や、相手を恨む言葉を聞いたことがありません。
あなたは私の父のようであり、兄のようであり、そして時折みせるあの底抜けに無邪気な笑顔ははるか年下の弟のようでもありました。あなたは生活すべてがギャグでした。たこちゃん(たこ八郎さん)の葬儀のときに、大きく笑いながらも目からぼろぼろと涙がこぼれ落ち、出棺のときたこちゃんの額をピシャリと叩いては『このやろう逝きやがった』とまた高笑いしながら、大きな涙を流してました。あなたはギャグによって物事を動かしていったのです。
あなたの考えは、すべての出来事、存在をあるがままに、前向きに肯定し、受け入れることです。それによって人間は重苦しい陰の世界から解放され、軽やかになり、また時間は前後関係を断ち放たれて、その時その場が異様に明るく感じられます。この考えをあなたは見事に一言で言い表しています。すなわち『これでいいのだ』と。
いま、2人で過ごしたいろんな出来事が、場面が思い出されています。軽井沢で過ごした何度かの正月、伊豆での正月、そして海外でのあの珍道中。どれもが本当にこんな楽しいことがあっていいのかと思うばかりのすばらしい時間でした。最後になったのが京都五山の送り火です。あのときのあなたの柔和な笑顔は、お互いの労をねぎらっているようで、一生忘れることができません。
あなたは今この会場のどこか片隅に、ちょっと高いところから、あぐらをかいて、肘をつき、ニコニコと眺めていることでしょう。そして私に『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』と言っているに違いありません。あなたにとって、死も一つのギャグなのかもしれません。私は人生で初めて読む弔辞があなたへのものとは夢想だにしませんでした。
私はあなたに生前お世話になりながら、一言もお礼を言ったことがありません。それは肉親以上の関係であるあなたとの間に、お礼を言うときに漂う他人行儀な雰囲気がたまらなかったのです。あなたも同じ考えだということを、他人を通じて知りました。しかし、今お礼を言わさせていただきます。赤塚先生、本当にお世話になりました。ありがとうございました。私もあなたの数多くの作品の一つです。合掌。平成20年8月7日、森田一義」
『お前もお笑いやってるなら、弔辞で笑わせてみろ』か・・・゚・(ノД`)・゚・。
ほんとにそう言ってるだろうな♪
全文読んでみましたが、赤塚先生の人柄がよくわかりますよね・・。


