忍者の使う術は卑怯そのもの♪
忍者の使う術。
略して『忍術』
本当にマンガやドラマに出てくるようなことが出来たのであろうか?
ちょっと検索してみたら、案の定怪しいもんですわ(´∀`*))ヶラヶラ
そのなかでも遁術(とんじゅつ)は傑作です♪
遁術(とんじゅつ)は、忍術のうち、敵から隠れたり逃げたりするための術。
五遁三十法とも呼ばれ、天遁十法・地遁十法・人遁十法の計三十の術からなる。
そのうちの、地遁十法が余りにもひどいんで書きます・゚・(ノД`)・゚・。
『地遁十法(ちとんじゅっぽう)』
物や地形を利用して逃げる方法。
①木遁-木を利用。(例)立てかけてある材木を倒す。
②草遁-草を利用。(例)草を結んでつまずかせる。
③火遁-火を利用。(例)火事を起こす。
④煙遁-煙を利用。(例)煙幕をはる。
⑤土遁-土を利用。(例)相手に土をかける。
⑥屋遁-建物を利用。(例)床下に逃げ込む。
⑦金遁-金物を利用。
⑧石遁-石を利用。(例)相手に石をぶつける。
⑨水遁-水を利用。(例)水音を立てて相手の注意をそらす。
⑩湯遁-湯を利用。(例)相手に熱湯をかける。
ね?ひどいでしょ?( ゚∀゚)・∵ブハッ☆
あくまで逃げるための術であって、攻撃の要素のためのものではないそうですが・・。
チベット問題とビョークの発言。
ステージで「チベット独立」叫んだ歌手ビョーク、当局激怒で法的手段に
2008年3月7日、世界中で熱狂的なファンを持つアイスランドの女性歌手ビョークが中国公演のステージ上で「チベット独立」を叫んだ事件で、事態を重く見た中国文化部は彼女に対し法的措置をとると発表した。
今月2日に上海市で行われたコンサートで、ビョークはステージ上で中国当局から許可を得ていない楽曲「Declare Independence(独立宣言)」を歌い始め、突然「チベット!チベット!」と叫んだという。
これには中国の聴衆も驚き、事件は瞬く間に内外に報道された。
中国文化部スポークスマンは、政府は国際的文化交流活動を積極的に奨励しているが、国内で活動する海外のアーチストや団体は国家の「営業性演出管理条例」を遵守しなければならないと強調。
この規定に違反して個人的な芸術活動を政治利用し、中国人民の感情を傷つけるアーチストは歓迎しない、と強い不満の意を表明。
ビョークには法的措置をとると述べたうえで、今後中国を訪れる海外のアーチストや団体の芸術活動について、より厳しいチェックを行うことを明らかにした。
この記事を読んだあと、あのような惨事が起きるとは・・・゚・(ノД`)・゚・。
中国の内陸部には、『漢民族』以外の少数民族が数多く暮らしてます。
中国政府もその少数民族を数の力・武力だけで抑えることに限界を感じていることでしょう。
コソボ自治区の件も、政府が容認するとの記事が今日出てました。
今後、どうなるのでしょうか。
ダライラマもポタラ宮に戻れるといいですけどね(。-ω-)


