私は一応「バイリンガル」といえると思います。
日本語と中国語の読み書きは人並みにできます。

しかし、私は中国人ですが、日本語のほうが上手です。
まぁ、それは日本に長くいたからですが・・・

ですが、中国人という「民族心」をもつ者から言えば(ある程度ですが・・・)、
やはり「母国語」のはずである中国語を日本語並に流暢にいえないのは、
結構深刻だと感じてます。

というのも、香港に来てからよくこういわれます↓
「なんか日本人の中国語みたいだね~」
「中国語変な感じだけど、香港にすごくながくいるの?」
「なんか雰囲気がねぇ~」
とかなんとか・・・

日本語で話すときはこのようなことを言われたことがありません!
まぁ、日本人の方は親切ですから・・・

とはいえ、自分の中国語をもっと上手に流暢に話したいです!
人並みですが、やはりちょっと物足りないです。

中国語を勉強しているみなさんと一緒にがんばりたいと思います!
私が香港に来たのは昨年の9月です。
実際、修士課程や博士課程は毎月の1日から入学できるので、
9月まで待たなくてもよいのですが、
私の場合、トイフルを何度も受けていましたあせる

今回は、私がアパートを探した際に、思ったことを皆さんとシェアしたいと思います★
9月は本当はあまりよくない時期です。
というのも、香港は中国大陸からの留学生が多く、
7月に卒業した彼らはすぐに香港でアパートを探すからです。
彼らの一部は同校の先輩や中国留学生交流ウェブサイトで住居を探しているようです。
その他の学生は、私と同様、学校のCEDARSまたは地元の不動産屋を通じて探しました。

私が学校からの入学通知書をもらったのが8月中旬で、
アパートを探すのは本当にぎりぎりでした。
同じ中国であるとはいえ、香港は広東語を話すし、私もまったく親戚がいないので、
アパートを探すのがすごく不安で心配でした。
通常、日本から来る留学生は、学部の交換留学が多いので、
HALLといわれる寮に住みます。比較的安心ですよね。

ともかく、香港に来る前は、CEDARSにメールをし、
どのようなルートで住居を探せるのか問い合わせました。
その結果、学校で登録している物件をファイルで送ってくれました。
大変ありがたいのですが、
写真はない上、面積も「フィート」で表していたので、
すごく困りましたが、まず、気に入った物件を選び、
一つ一つオーナーに電話し、いつ見にいけるかなどを聞きました。
通常は、いつでもいい、などや次の日といった柔軟な対応でした。
ここで、面白いのは、香港のオーナーは人によって北京語を話すことができず、
英語のみの人が結構いたことです。
ただし、英語が下手な人もいるので、時に困りますがカゼ

香港についた日は、ケネディタウン(堅尼地城)にある中遠酒店(Cosco Hotel)で泊まりました。
8月末だったので、370元ぐらいと結構安かったです(Edmond Travelでブックした方が直接ホテルでするよりも安いです)。
部屋も小さくなく、心地よくすごせました(冷蔵庫の音を除いて)。

着いた日からアパート探しを始めました。
最初に一番いいと思った物件に電話したら、ケネディタウンの不動産屋さんでした。
なので、物件はほとんどケネディタウンです。
しかし、問題なのは、ほとんどの物件に家具がないことです。
あるのは、トイレ、シャワーとキッチン。
私は、研究のため、2年目は香港に滞在しないので、
できれば家具があるところがよかったのです。

その中でも、一つすごく気に入ったところがありました。
ベッド(木)、たんすもあり、場所もまぁまぁよかったです。
しかし、隣は、カップルだそうで、遠慮しました。
先ほど、言い忘れましたが、香港の住居は、2タイプあります(貧乏学生用)。
一つは、日本のような1つの部屋1人。
もう一つは、大き目の部屋に2~3人という構造です。
その場合、リビングに住んでいる人もいれば、3部屋全部仕切られているところもあります。
先ほど述べたカップルのところは、仕切られているところでした。

そこで、不動産屋さんは、もうちょっと学校に近い物件として、
Water Street(水街)に近いところを紹介してくれました。
そこで見た物件はすごく小さく、あまりいいと思いませんでした。
しかし、その後見た他の不動産も家具がないか、
小さいかで、あまりいいのがありませんでした。
なので、最終的には学校から近いところで家具がある小さな部屋にしました。
ちなみに、家賃は3,300HK$です。

今、香港に来て5ヶ月ほどたちましたが、
やはりあのアパートはいい選択肢ではありませんでした。
というのも、部屋にはあと2人いるのですが、
私の部屋が一番外に面しており、隣の人に一番近いからです。
なので、エレベーターの音が24時間聞こえるうえ、
隣の人がいつトイレに行ったかもわかってしまうのです。

契約は1年なので、あと半年の辛抱ですが、
本当に試練です...
いいところといえば、買い物と交通が便利ということですね。

学生のみなさん、アパート選びはきちんとしましょうね!





















今日は香港での洗濯についてブログを書きます★
というのも、貧乏学生用ですが...

夏場は、手洗いでも十分大丈夫だと思います。
特に、私の場合は、中国の高校にいたとき寮生活だったので、
手洗いには慣れてます。
そのときは、素手で洗っていたので、
今では考えられないことですが...

しかし、香港の冬場は本当に乾きません!
最終的には乾くのですが、しめっているので、かびてしまわないか心配です。
そこで、やはり頼りになるのが香港の洗濯屋さん、クリーニング屋さんです。

日本では高級な服やスーツなどをクリーニングに出すのが普通だと思いますが、
香港の場合は、湿った環境と空気の汚染のため、
「磅洗」という「ポンド洗い」があります。
つまり、~ポンド(重量単位)で~HK$ということです。
私は、通常家の正面にある日本城(Japan Center)傘下の「優質洗衣」チェーンを利用しています。
近いからだけですが。

そこの価格は、7ポンドで24HK$です(2010年2月今日のレートは1HK$=11.5円です)。
いつもは6.5~7の間です。
前回、なんとちょうど7ポンドになったことがあり、
得した感じでしたニコニコ

7ポンドの内訳は...
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・インナー:3~4
・上着:3~4
・スウェットズボン:1
・布団のシーツ:1
・枕カバー:1
・タオル:大小各1
・靴下:短6、長3
***************
といったところです。

皆さんの参考になればと思います音譜