結構前の話になりますが、7月のとある平日に三泊四日で瀬戸内方面に旅行したので忘れないうちに記事にしようと思います。
今回は都内の自宅を出発して淡路島、岡山、有馬温泉にそれぞれ一泊して回るプランで全行程車で移動しました。移動距離にすると1500キロくらいになると思うのですが、子供の夏休みに加えて夫婦共に育児休業中という奇跡的な状況であり、平日に何日も家族旅行に行ける機会はこれが最初で最後かもしれないと思って強行日程をこなしました。
この記事では初日の移動と淡路島の宿泊先について書きます。
初日は朝5時前に都内の自宅を出発しました。700キロにも及ぶ旅路なので丸一日かけての移動です。無理なく燃費も意識して運転したので、高速でもメーター読みで80〜100キロくらいしか出ていなかったと思います。さらに子連れでもたもたすることも多いと思ったので、所要時間プラス1時間くらいは余裕を見たことで休憩含めた移動時間は12時間の見積もりとなりました…
さすがに行きの道中は空いており、渋滞になりがちな環七や東名高速の海老名までの区間も極めてスムーズ。7時頃駿河湾沼津SAで朝食兼休憩をとりました。その後浜松SAに10時頃到着して二度目の休憩、土山SAに12時頃到着して昼食兼三度目の休憩、西宮名塩SAに3時頃到着して四度目の休憩をとりました。土山SAでは近辺の名物料理のきしめんやロースカツ丼、もつ煮を頂きました。
宿にはほぼ予定通り17時頃到着しました。今回単独運転ではなかった(途中妻が交代で運転した)のでそんなに運転は苦では無かったですが、静岡県内の区間の風景が単調でとても長く感じましたね。
名神高速に入ってからは風景の変化も多くてあっという間に時間が過ぎた感じがあります。大阪市内のモノレールと並行する区間は個人的に好きな風景の一つです。
1時間半運転して1回休憩するくらいのペース感で余裕は持たせましたが、幸いそんなに子供がぐずることは無く済みました。
淡路島の宿は「いづみ丸」というところに泊まりました。1日2,3組しか受け入れない個人経営の民宿だと思いますが、料理に定評があるということで期待していました。
夕食は鯛などの刺身盛り合わせと鱧料理がとても美味しかったです。一生分の鱧を頂くことができました!あと鯛の宝楽焼がついてきたのですが、実に身が肉厚で大迫力でした。
朝食は以下のような感じです。鯛のアラ汁が絶品でした!

この宿は部屋にお風呂は無いですが、大浴場がとても広々としていて天然温泉を堪能することができました。トイレも共同なので好みが分かれるところかと思いますが、比較的お値打ちですし何より料理のクオリティがとても良かったので満足度は高いです。
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泊まった宿の紹介をしておきます。