瀬戸内旅行の3日目について書きます。

10時頃ダイヤモンド瀬戸内マリンホテルをチェックアウトした後、おもちゃ王国へ行きました。おもちゃ王国までは車で10分かからないくらいで着きます。

さすがに郊外で平日ということもあってお客さんはまばらでした。真夏のカンカン照りで遊園地で遊び回るにしては暑すぎて、アトラクションを回るのは捗りません。結果的に観覧車とスカイサイクル(とコイン投入式のゴーカート)しか乗らなかったので、アトラクションの乗り放題券もあるのですが買わなくて正解でした…笑。



観覧車のてっぺん(と思われる場所)からの眺めです。下から見上げるより数段高く感じますね。

最低限のアトラクションを済ませた後はかき氷で涼んで昼食を食べて、遊園地ではあまり見慣れない広いショップがあったのでそこに避難しました。ショップにはプラレールランドやトミカランドも併設されており、暑さをしのいで楽しめる空間だったのでとても助かりました。

おもちゃ王国を出ると最後の宿泊先である有馬温泉「月への舟」に向かいました。ここは予約制の貸切風呂が五種類+プールがあり、チェックインすると貸切風呂の予約表を渡されました(予約表になるだけ凄いこと)。到着が遅れて多分最後のチェックインだったと思うのですが、貸切風呂2つとプールを予約できました!



貸切風呂の様子です。至福の空間でにごり湯を楽しめます。もっと森にせり出している感じのこじんまりとした貸切風呂もあります。


森の中を散歩する途中に貸切風呂が点在する感じになっていて、コテージのようです。いい感じにライトアップされていて極上の空間でした。



プールはこんな感じでした。仮設っぽいビニールプールの感じの作りでしたが、水深は1.3mくらいありそうでした(お子さんはお気をつけて)




夕食の一部を載せます。黒毛和牛をその場で焼いて食べることができました!白身魚に馬鈴薯の餡が乗った料理が高級フレンチみたいで絶品でした!全体的に味はもちろんですが、創作要素の大きい印象的な料理でした。


朝食は一部バイキング方式になっていて、取ってきたローストビーフなどを七輪で焼いて食べる(焼かなくても食べられる)珍しいスタイルです。これまた贅沢な時間でした。
部屋の写真はありませんが、いわゆるモダンタイプの和室でした。ベッドスペースと隣接した和風リビングの目の前が全面ガラス張りになっていて、非常に眺望が良いです。冷暖房負荷がすごいことになるんだろうな…と思ってしまうのは家づくりに精を出した弊害ですが、それくらい思い切ってサービスに重きを置いているということです。内装はクロスに黒や金色のものを多用しており、通常グレードの部屋ですが特別感がありました。
あと特筆すべき点?として、コーヒーメーカーがレストランだけでなくラウンジにもあって、挽きたてのコーヒーが飲み放題なのが嬉しいです。
今回訪問した際は外国の方も見られました。遥々海外からやってきて泊まる価値のある宿だと思いますね。食事、風呂、部屋、体験価値いずれも格別です。以前紹介した能登の『百楽荘』と並んでこれまで宿泊した中で歴代トップクラスの宿だと思いました。
グーグルマップで検索すると、三ノ宮駅からこの宿までの車の所要時間は20分となっています。電車でも来ることができます。温泉地としては驚異のアクセスの良さです。

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泊まった宿の紹介をしておきます。記事と関係無いですが能登の百楽荘も再掲しておきます。

 

 

 

瀬戸内旅行の2日目について書きます。

2日目は10時頃淡路島の宿を出た後、鳴門海峡大橋を渡って四国に入りました。

途中坂出にあるセルフうどん麺太郎で昼食を食べました。昼食の写真は撮り損ねていましたが、柔らかめのうどんでこのあたりにしては珍しいと思いました。いりこベースの出汁が美味しかった思い出があります。


その後は瀬戸大橋を渡って岡山に行きました。瀬戸大橋の上から瀬戸内海を眺める風景は最も好きな風景のうちの一つです。瀬戸大橋線を通勤に使用している方は本当に羨ましいと思いますね。

この日のホテルはダイヤモンド瀬戸内マリンホテルです。このホテルには渋川海岸というビーチが隣接しており、ホテルの建物を出て3分ほどで海水浴ができます。ビーチに行ったのは平日でしたし既に17時頃になっていましたが、大勢の海水浴客で賑わっていました。



部屋から見たビーチの様子です。本当にすぐそこですね。

ビーチが近い岡山のホテルというと鷲羽山下電ホテルにも泊まったことがあるのですが、いずれも岡山市街から1時間足らずで行けてしまうのでなかなか好立地です。海もきれいで安心して入れます。

ホテルの食事は朝夕ともにバイキング形式となっていました。岡山の名物はもちろん、刺身、ステーキ、カレーなどがあってメニューはバラエティに富んでいます。また、チョコレートフォンデュがあるなどデザートコーナーが充実していて、子供用のローテーブルもあり、子連れでも楽しめる内容になっていました。ソフトドリンク飲み放題というのも地味に嬉しいポイントです。



リゾートホテルにしては珍しく、このホテルでは天然温泉が楽しめます!今回行けなかったですが、檜風呂もあるようでした。

館内には温水プールがあり、行った時には目の前にウォーターパークも設営されていました。全体的にアトラクション的要素が多くてホテルから出なくても十分楽しめます。年季の入った施設感はありますが、割とリーズナブルな価格設定なのがありがたいところです。

もっと外国人客が多いのかと思いましたが、皆もっとリッチなところに行くんでしょう。どうやら日本人客ばかりで落ち着きを感じました。


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泊まった宿を紹介しておきます。

 



結構前の話になりますが、7月のとある平日に三泊四日で瀬戸内方面に旅行したので忘れないうちに記事にしようと思います。

今回は都内の自宅を出発して淡路島、岡山、有馬温泉にそれぞれ一泊して回るプランで全行程車で移動しました。移動距離にすると1500キロくらいになると思うのですが、子供の夏休みに加えて夫婦共に育児休業中という奇跡的な状況であり、平日に何日も家族旅行に行ける機会はこれが最初で最後かもしれないと思って強行日程をこなしました。

この記事では初日の移動と淡路島の宿泊先について書きます。


初日は朝5時前に都内の自宅を出発しました。700キロにも及ぶ旅路なので丸一日かけての移動です。無理なく燃費も意識して運転したので、高速でもメーター読みで80〜100キロくらいしか出ていなかったと思います。さらに子連れでもたもたすることも多いと思ったので、所要時間プラス1時間くらいは余裕を見たことで休憩含めた移動時間は12時間の見積もりとなりました…

さすがに行きの道中は空いており、渋滞になりがちな環七や東名高速の海老名までの区間も極めてスムーズ。7時頃駿河湾沼津SAで朝食兼休憩をとりました。その後浜松SAに10時頃到着して二度目の休憩、土山SAに12時頃到着して昼食兼三度目の休憩、西宮名塩SAに3時頃到着して四度目の休憩をとりました。土山SAでは近辺の名物料理のきしめんやロースカツ丼、もつ煮を頂きました。



宿にはほぼ予定通り17時頃到着しました。今回単独運転ではなかった(途中妻が交代で運転した)のでそんなに運転は苦では無かったですが、静岡県内の区間の風景が単調でとても長く感じましたね。

名神高速に入ってからは風景の変化も多くてあっという間に時間が過ぎた感じがあります。大阪市内のモノレールと並行する区間は個人的に好きな風景の一つです。

1時間半運転して1回休憩するくらいのペース感で余裕は持たせましたが、幸いそんなに子供がぐずることは無く済みました。


淡路島の宿は「いづみ丸」というところに泊まりました。1日2,3組しか受け入れない個人経営の民宿だと思いますが、料理に定評があるということで期待していました。

夕食は鯛などの刺身盛り合わせと鱧料理がとても美味しかったです。一生分の鱧を頂くことができました!あと鯛の宝楽焼がついてきたのですが、実に身が肉厚で大迫力でした。




朝食は以下のような感じです。鯛のアラ汁が絶品でした!


この宿は部屋にお風呂は無いですが、大浴場がとても広々としていて天然温泉を堪能することができました。トイレも共同なので好みが分かれるところかと思いますが、比較的お値打ちですし何より料理のクオリティがとても良かったので満足度は高いです。


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泊まった宿の紹介をしておきます。