4月に自分の保有資産について記事にしたのですが、あれから楽天証券口座の資産が300万円以上増加していました。今回は各資産の経過を見ていきます。

4月と先月末時点の資産額を比較してみました。


①国内株式: 69万円(損益▲1万円)→149万円(40万円)

JAL、ゆうちょ銀行、りそな銀行、セブン銀行、ソフトバンク、王子ホールディングス、アステラス製薬の株を持っています。

金利上昇による恩恵を期待して銀行株を持っていますが、ゆうちょ銀行は2倍近くまで株価が上がった一方

、セブン銀行はほぼ横ばいでした。JALと銀行株以外は配当に期待して最近持ち始めたのですが、アステラス製薬の株価も2倍近くなっていました!


②米国株式: 24万円(▲6万円)→26万円(▲4万円)

③中国株式: 41万円(▲38万円)→44万円(▲34万円)

④アセアン株式: 7万円(2万円)→8万円(5万円)

このあたりは伸びないですね。期待もしておらず、万年塩漬けです。


⑤投資信託: 145万円(3万円)→350万円(81万円)

全てNISAで所有しています。4月以降、毎月全世界株の投信を30万円スポット購入+3万円毎月積み立て、債券や不動産も含んだバランス型を2万円毎月積み立て、金関係を10万円スポット購入、ドイツ株式の投信を10万円スポット購入、先進国債券の投信を1万円毎月積み立てています。全世界株の投信はどれも好調ですね。


今後としても余剰資金は概ねNISAや高配当株に回して現金以外の比率を高めていくつもりです。総理大臣が高市さんになって株高に期待していたし、実際ここまで日本株は好調に推移しているようです。

国内の不安要素で言うと円安と物価高で、行き過ぎた円安はそれはそれで困るのですがだからといって金利をホイホイ上げないで欲しい。何よりもローンを組んでる人にとっては生きた心地がしないです。急激なローンの支払い増加に賃上げが追いついていかないです。

衆院選を経て高市政権がそれなりに長持ちしそうな感じになってきたのは一つ安心材料ではありますが、これ以上の円安方向には導かないで欲しいものです。ここは片山大臣に期待したい。

もう一つの不安要素としては米国株、しいてはオルカンの動向です。いよいよドナルドトランプが暴走をエスカレートさせて南米やグリーンランドを搔き回し始めたので、皆が米国そのものに愛想を尽かして投資を控えてしまうのではないかと憂慮しているこの頃。いつまで経ってもウクライナやガザ地区の問題は収束しませんし、地政学的な不安要素は増すばかり。ゴールドとか安全資産に資金をシフトしたほうが良いのかなと思ったりしていて、月に1万円、NISAの成長投資枠でゴールド系のファンドを積み立てることにしました。

トランプの言うWe need Greenlandとか、Colombia is sickとか、たった3語で要件を伝えられる英語って凄いな〜と思ったりもするんですけど、あまりにも過激で独裁者そのものですよね。トランプ爺さんの暴走は老衰するまであと何年も続くのでしょうか?早くどこかの戦争を終わらせてノーベル平和賞を受賞し、隠居してもらいたいものです。彼の名誉のためなら、グリーンランドをゲットすることよりもウクライナ戦争を終わらせることが優先ではないでしょうか。

日本はトランプの言いなりになって防衛費を増やしている場合ではない気もしますし、国民の生活を守ることを最優先に考えて動いて欲しいですね。


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