Sagrantinoが発芽する
小学校の理科の教材に採用すれば、
子供達が、毎日観察日記を書かねばならぬ程の勢いである。
花穂も沢山出てきた。
1本の樹に、こんなに実をつけさせても良いのかと、
まだまだブドウ栽培の修行不足の身であるので、
試行錯誤を繰り返していかねばならない。
だいたい、ブドウの樹を、車の日よけにしているのが駄目だろう。
きちんと棚を作れば良いのかもしれないが、
私はブドウの棚を実物として見た事が無い。
欧州では、ブドウは棚でなく、垣根に作られている。
それを参考に、私は栽培している。
というか、樹をデザインしている。
剪定と芽かきが控えめすぎるなぁ。。。と今さらながら反省。
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2008年の秋に、イタリアのウンブリア州に旅をして、
ちゃっかりと、ブドウの種を持ち帰った。
ブドウは、DOCGにもなる「サグランティーノ」で、
モンテファルコ産である。
多分、こいつがブドウの発芽かな?
と思うが、何とも言えない。
ただの雑草だったら、とんだ恥かきである。
