両親学級へ行ってきました。ニコニコ

市の主催のものと、産院主催のもの。

仕事が忙しいにもかかわらず
一緒に参加してくれる旦那さんに感謝です。アップ

お休みらしいお休みは先月1日も無かったのに。。。


マタニティ雑誌の投稿に

旦那さんと一緒に産院へ行ったら2時間近く待たされて、
「もう一緒に行きたくない」っていわれ、
両親学級へ行こうと言うと
「雑誌やネットで十分でしょ。行く必要なくない?」
といわれました。



というのがありました。

私の旦那さんとは真逆です。
2時間45分待たされたことがありましたが、
その後もウキウキ健診に付いて来てくれます。
両親学級も、休みの無い中、時間を作って参加してくれて、
内容がつまらなかったにも関わらず、
「もう行きたくない」などとは言いませんでした。合格


雑誌の投稿者の旦那さんが悪い旦那さんなのか?

私の旦那さんが良く出来た旦那さんなのか?


私は、そうは思いません。

結婚したってことは、
優しい素敵な旦那さんのはず。


うちの旦那さんだって、投稿者さんの旦那さんと
変わらないと思うんです。
男の人からしたら、面倒だし直接の自分のことじゃない
っていう意識がどこかにあると思います。


私の旦那さんも、だいぶ待たされたな~っていう健診のあと、
「もう行きたくない」って言い出すだろうと思いましたし、
両親学級のあとも、
「仕事した方が良かった」とか言い出すんじゃないかと思いました。

でも言い出しませんでした。


何が分かれ道なのか?


私は、奥さん次第じゃないかと思います。

自然と父親の自覚を持ってくれる旦那さんなら言うことありませんが、
妊娠した訳じゃない男の人に、まだ見ても無い子供の親になる自覚を持てと
いうのはなかなか難しいんじゃないかと思います。


旦那さんの心の準備が、
徐々に整うように奥さんが誘導出来ていたらよかったんじゃないかな?
とおもうのです。


例えば、
産院に一緒に来てほしいとき、
当然のように「一緒にきてよ」だけじゃ、
大半の男性が投稿者さん旦那さんのようになってしまうと思います。

「一緒に来て」
付いていく。
待合室にほとんど男性がいない。
居心地悪い。やること無い。
 ↓
「他の人も来てないし、俺行く必要なくない?」



そうなる前に、だいぶ前から、
一緒に付き添う旦那さんがどれだけ素敵かを語っておいたり
付き添いがいなくて大変だったお友達妊婦さんの話をしたり、
刷り込みをしておくといいと思います。

一緒に行きたいって言っても断ることが減るどころか、
自分から「一緒に行こうか?」と言い出したりしてくれます。キラキラ

すかさず、
「うれしい!一緒にきてくれる旦那さんて少ないんだよ。
うちのだんなさんは優しいな。赤ちゃんが産まれても安心だな。」

とか褒めます。
それから
「待ち時間長いかも」とか、
「エコー写真グロく感じるかもだよ」とか、
前もって
リスクになりそうな話もしておくと、
旦那さんの中で心の準備ができていいと思います。

待ち時間、旦那さんが退屈しない工夫(好きな本を持っていったり)
をしたり、
待っている間も褒めてあげたりすると、
その後どんどんいい旦那さんになっていきます。

(こんなにしなくても、もともといい旦那さんかもしれないですけどw)


人によるかもしれませんが、
連れ添うことを決めた相手なのだし、
相手の行動や思考回路って多少わかると思うので、
よりよい方向に来てもらうために、
自分の言い方伝え方を変えたらいいんだと思います。

うちの旦那さんは、
私の話より、自分が直接聞いたり見たりした話のほうが鵜呑みにするので、
私が言って教えるより、
伝えたい内容のテレビや本を見るように仕向けたり(さりげなく)、
第三者の口から伝わるように仕向けたりします。
(第三者の方に「旦那にコレ言って!」とか言う訳ではなく
私、旦那さん、第三者さんがいるときに巧くその話を引き出す。とか)

あざといと思われるかもしれませんが、
要は「伝え方」一つだと思います。


話はだいぶそれましたが、両親学級の話。

内容は退屈でしたが、
とりあえずの基礎知識を旦那さんが理解してくれて助かりました。
内容は、
少し勉強している妊婦さんなら当たり前の内容なんですが、
男性は知らないことが多いと思うんですよね。
知っておいてくれたほうが、今後助かります。

それから、実物大、実物の重さのお人形を使っての沐浴の練習をしました。

ずっしり3キロのお人形を抱いたら、
ものすごく実感が。。。目

もうすぐ毎日こうやって抱っこしてあげるんだ。。。うるうる

重いなぁ。LOVE

こんなに大きくなって出て来てくれるんだぁ。。。キラキラ


旦那さんにもだっこさせて、
「うちのパパちゃんは上手にだっこできるかなぁ?」

「出来るよ~!おれ多分あやすの巧いと思う!」

「パパがだっこすると赤ちゃんがすぐ泣き出しちゃって、
ママお願い!って渡してパパはだっこしなくなるパターンが
多いんだよ~。俺が抱くと泣くから無理、とか言って。」

(っていうと、旦那さんは負けず嫌いだから・・・)

「俺はそうならないもんね!
ママよりパパに抱っこされたら寝ちゃうくらいになる!」

(・・・こうなるw)

「ほんとかな~。超すごいパパじゃん!
じゃあママは安心だな~。楽しみだな~」



沐浴の練習は、
私は上手にできました。キラキラ

自分で言うのもなんですが、
器用なので、なんでもそこそこ上手に出来るんです。
ただ、極められるほど上手に出来ないんですが。あせる

旦那さんは想像通り、とっても下手でした。
赤ちゃんが出来たって知ってから
「俺が沐浴させたい!!」ってずっと張り切ってた旦那さん。


・・・超下手!w

「・・・ようちゃん、下手だね。w」

「!!
練習だからこんな感じなの!」


「練習ちゃんとやらなきゃ、本番上手く出来ないよ、バスケットマンw」

(旦那さんはバスケ好き)

「!!
いいの!!本番は大丈夫!!!(汗)」


「見るからに、赤ちゃん痛そうだよ。
全然ちゃんと洗えてないし。
もっと優しくやらなくちゃ、パパ嫌われるよw」



「人形だからこうなだけ!
今はささっと流れを覚えてるの!!」


「www」

「もっと上手に出来る!!」

「じゃあ、泣かれても頑張ってねLOVEパパ笑


抱っこと沐浴、
「泣くから無理!ママやって!!」というパパにはならないでいてくれそうですw



今は、

「産まれたら、ママは寝る時間がない」

「赤ちゃんは2~3時間おきに泣く」

「ママは睡眠不足と育児疲れで発狂寸前になる」

「産後クライシスになるからパパは大変だよ」

「たいていのパパは泣いても気づかず寝てるか、

俺明日仕事だから寝かせてよって言うようになる」

(遠回しにそういうパパにはならないでねという意味)

「おっぱいちぎれそうになるし、

すわるのも大変になる」

「買い物とか家事できなくなるから、

パパは仕事に加えて買い出しもしなくちゃいけなくなるよ」

などをすり込んでおります。




しっかり心構えも出来て、

ほんと~に理想のパパになってくれそうです笑



やさしい旦那様に感謝笑