surviving sexless
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ご心配かけました

正直、このブログはもう更新することはないと思ってました。

でも、コメントを今日初めて見て、うれしかったです。

心配してくださったかたがた、どうもありがとう。


結果: 彼とはまだ、結婚継続中です。

二人とも夏にまた一歳、年を取りました。

私は彼を許してはいません。

一生許せないかどうかはわからない、でも一生忘れないでしょう。

ときどき爆発することがあります。

おとといの夜は、発作的に彼の首を絞めてしまいました。

彼はパジャマのまま、交番に駆け込みました。

でも、まだ二人一緒に暮らしてます。


もう他の男とセックスはしていません。

その場限りのセックスが、自分を傷つけるだけのものであることはわかってた。

わかってて、自分を傷つけるためにしてた。


たぶん私は、少し回復しつつあるのでしょう。

前進と後退を繰り返しながら、薄紙が剥がれるように。


彼とはこれから先、どうなるかわかりません。

彼への愛憎が深過ぎて。

穏やかな日々は、いつかまた終わりを告げるかもしれません。

今はただ時が過ぎるままに、身を任せています。


眠れない夜があって、でも、明けない夜はない。

言葉ではなく、実感しています。


私を助けてくれた音楽の中から、Sheryl Crowの一曲。


I would have given you all of my heart
but there's someone who's torn it apart
and she's taking almost all that I've got
but if you want, I'll try to love again
baby I'll try to love again but I know

The first cut is the deepest, baby I know
The first cut is the deepest
'cause when it comes to being lucky she's cursed
when it comes to lovin' me she's worst
but when it comes to being loved she's first
that's how I know

The first cut is the deepest, baby I know
The first cut is the deepest

I still want you by my side
just to help me dry the tears that I've cried
cause I'm sure gonna give you a try
and if you want, I'll try to love again
but baby, I'll try to love again, but I know

The first cut is the deepest, baby I know
The first cut is the deepest

'Cause when it comes to being lucky she's cursed
when it comes to lovin' me she's worst
but when it comes to being loved she's first
that's how I know

The first cut is the deepest, baby I know
The first cut is the deepest



darlingへの手紙

darling, あなたはあたしを裏切ってたね。

浮気じゃないとあなたは言うけど、

あたしに隠れて前の彼女に会っていたのは事実。

入籍してまだ間もない頃から、何度もデートをも繰り返してたね。


くやしくてくやしくて悲しくてくやしくて、

あなたとあの女を、憎しみでめちゃめちゃにしてやりたかった。


修羅場があって、少し落ち着いた。

そして、あなたを殺す代わりにあたしは復讐することにした。


あたしはきのうもおとといも、他の男と寝た。

あなたより若い男たち。

女に飢えてるのがわかる、激しいセックス。

二人ともずっと、あたしの体を離さなかった。


そして、夜になると、あたしはあなたに抱かれた。

何の罪の意識も感じないまま。


明日も他の男と会う予定だけど、寝るかどうかは決めてない。

相手があたしを欲しがれば、拒まないつもり。

そして、夜はまた何もしらないあなたに抱かれてやるの。


あたしは男たちに、あたしのからだを楽しませてやるの。

あなたが知らないところで、思い切り、快楽に溺れるの。

あなたがあの女に与えた快楽を、他の男から返してもらうの。


あたしを裏切ったあなたを、あたしは絶対に許さない。

あたしはこれからも、ずっとあなたを欺き続ける。

darling, あたしはもう、あなただけのものじゃないよ。

久々の大喧嘩&いつもの仲直り

やっちゃいました。

このところ、多少の小競り合いはあっても、

ま、単なるいつもの痴話げんか、って感じで済んでたんだけど、

今回は久々の大喧嘩になりました。


原因は大したことじゃないんだけど、簡単にゆっちゃうと、彼の独占欲、

つまり、もっと自分を大切にしてほしい、という彼の「わがまま」なんです。


で、結論から言うと、またセックスで仲直りしちゃった。(^_^;)

だって、彼ってほんとに素敵なんだもん。


我が家はセックス最優先なので、ベッドは当然、ダブルベッド派なんですけど、

ゆうべは喧嘩中なので、隣の部屋で別々に寝ました。

だって、一緒に寝たら、あたしの意志に反して犯されちゃうから。


お昼頃、彼がいつまでも起きて来ないので、そっと様子を見にいったら、

彼、目を閉じて静かに寝てる。狸寝入りかもしれないけど・・・

彼、2月の終わりからひげを生やしてるんだけど、

それがまたセクシー&ワイルドな雰囲気で。

ま、それが見たかったから、あたしは、絶対似合う、保証する!っておだてて、

ひげ剃るのやめさせたんだけどね。

そんな彼の寝顔見てるだけで、あたしは発情しちゃうわけなんです。


で、やっぱり素敵、って思いながら、あたしは彼の寝顔をじっと見てた。

しばらくしたら、彼、目を開けて、あたしを見つめた。

あたし、どきどきしながら、「ご飯食べないの?」って聞いたら、彼、「食べるよ」って答えた。

で、あたしがリビングに向かうと、彼が追いかけて来て、

あたしの手をひっぱって、ベッドルームに連れ戻した・・・

で、服を脱がされて、あとはもう・・・でした。


darling, あたしやっぱり、あなたのとりこです。

からだのよろこび

年明けから、毎日欠かさずセックスしてた私たち。

もちろん、姫始めなんてまったく関係ありません。

だいたい正常位で、穏やかーに愛し合ってました。


先週くらいから彼が忙しくなって、セックスも1日・2日おきのパターン。

二人とも溜まってるんで、その日はもう燃えまくっちゃいます。

夜だけじゃ納まらない時は、翌朝も気持ちいいこといっぱいしちゃったり。


週末、彼と一緒に久々にテニスに行ったら、土日は二人とも筋肉痛でダウン。

ゆうべもまだ痛かったけど、ベッドに入るとお互い我慢できず、自然に抱き合った。

乳首をさんざん弄ばれ、ほしくてたまらなくなった私。

あんなことやこんなことする余裕もなく、彼の上にすぐ跨っちゃった。


まずはあたしのしたいようにさせてもらい、次に彼のしたいようにさせました。

もうほんとに気持ちよくて、ただひたすら、快楽に身を任せてました。

んで、最後は彼にしっかり抱きしめられ、大好きな正常位で射精してもらいました。

おかげで筋肉痛もほぐされちゃったみたいで、今朝はもう no problem !

側位でたくさん、気持ちよくしてもらい、たっぷり出してもらいました。


彼ってほんとに素敵なの・・・

引き締まった体を見てると、この体にあんなふうにされたんだ、って思う。

端正な横顔を見てると、「我慢できない、いくよ」ってまた囁いてほしくなる。


愛してるわ、darling ...

あたしはあなただけのもの。

思う存分、可愛がってくださいね。


今年最後の・・・

おとといの晩、そろそろ生理が始まりそうなので、

その前に思う存分!って感じでいちゃいちゃしてるうちに、始まってしまった。

だからって、途中でやめる気なんてさらさらない私たち、

騎乗位でしっかり済ませました。


で、翌朝になると、彼ったらまた求めて来た。

汚れないようにすればいいよ、って・・・無理なのわかってるくせに。

仕方ないのでお口で我慢してもらおうと、がんばってフェラしたけど、

やっぱり物足りないって、また騎乗位で挿入されちゃいました。


愛し合ってる間はお互い夢中で気づかなかったんだけど、

終わった後で彼のおなかを見ると、それはそれは大変なことに・・・

下からさんざん突き上げられたから、当然なんだけど・・・まるで大怪我でした。

さっと洗い流しましたけどね。


昨夜もベッドに入ると彼ったらまた・・・

とりあえず、フェラして、また今朝みたいなことになったら面倒でしょ!って諭して、

なんとか寝てもらいました。


で、今朝も起きたとたんに、あたしのブラジャー外して、乳首吸い始める彼。

ほんとはあたしだってしたいけど、我慢してるのに~!

あんまり刺激しないでよ、darling!


一緒に過ごす時間が多くてうれしい反面、ちょっと困ってます。

早く生理終わらないかな~・・・


hot lovers

相変わらず愛し合う毎日のあたしたち。

今年もたくさん可愛がっていただきました。

でも、darling, あたし来年はもっと抱いて欲しいんだけど。

出会った頃みたいに。


ゆうべ、ちょっとしたいさかいがあったもんで、

あたしは彼を先に寝かせ、一人でネトゲで遊んでた。

彼が待ってるのは知ってたけど、知らん顔してた。


お風呂に入って、そっと寝室に行くと、彼はちゃんと起きてた。

もう3時を回ってたから、そのまま寝るつもりだったのに、

彼はあたしを抱きしめ、愛撫し始めた。

しかたないから、お口で満足させてあげようと思ったら、

結局、お口だけでは済まず・・・

たっぷり突かれて、とろとろのぐちゃぐちゃになっちゃいました。


彼とのセックスは、まるで麻薬。

外気温は零下だけど、あたしは毎日彼に抱かれ、

精液と愛液でべちゃべちゃになってシャワーを浴びてます。


darling, 愛してる。

世界が雪と氷に閉ざされても、あたしを熱く蕩けさせて。









子どもを殺すということ

あたしはどちらかというと、かなり左よりの人間だけど、

死刑廃止論に関してだけは、ちょっと微妙。

なぜなら、子どもを殺す基地外をどうしても許せないから。


たとえば、ベルギーのデュトゥルー事件。

ベルギーは死刑を廃止してるから、犯人は終身懲役である。

http://www.sonymagazines.jp/new/sabine/report.html


翻って日本を見ると、宮崎某から小林某に至るペドフィリアども、

そして、全国の小学校を震撼させた、酒鬼薔薇某に宅間某などのパラノイア。

でも、実は日本の子ども殺しは、親による虐待死がほとんどだ。


日本国憲法には、「刑法200条 尊属殺人」という規定があって、

「自己または配偶者の直系尊属を殺した者は死刑または無期懲役に処する」、

という、ある意味とんでもない条文があったんだけど、

ある事件がきっかけで、条文は削除された。それがこれ。

http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/sonnzokusatujinhannketu.htm


条文自体は削除されたけど、「刑法200条 尊属殺人」の項目は未だに残ってる。

これが、親が自分の子どもに虐待の限りを尽くし、あげくの果てに殺しても、

わずか数年の刑で出所することを可能にしているんじゃないかと思う。


子どもは親に何されてもいい、自分の子どもをどうしようと親の勝手で、他人は口出しできない、

そんな暗黙の了解が、日本には根強く残っている。

要は、子どもの命や人権が、大人のそれに比べて尊重されていないのだ。

それが子ども殺しの温床になっている。


親による虐待の事実を認めても、児童相談所は「親権」の壁に阻まれ、手をこまねくばかり。

子どもが殺されてから、「そこまで深刻だと思っていなかった」と繰り返す。


自分で処理仕切れないストレスを、幼い子どもにぶつけ、

怒鳴り散らす親を見るたび、何もできない自分が歯がゆくてたまらない。


そして、「ロリコン」という軽い言葉を隠れ蓑にして、

子どもを性の対象とする風潮が、日本中に蔓延している。

アイドルは低年齢化する一方で、「萌え」関連マーケットは拡大するばかり。

援助交際という名の女子中高生売春の市場規模については、なんと、570億だとか。
http://www.cc.matsuyama-u.ac.jp/~tamura/yougokeizai.htm


援助交際は、買う大人がいるから成立する、ということを忘れてはならない。


昨日、友達に赤ちゃんが生まれた。

ただひたすら、何事もなくすくすく育ってほしい。

どの子もみんな同じ、大切な命。


地球上から、殺される子どもがいなくなる日は、いつか来るのだろうか。

たとえ微力でも、できるだけのことをしたい、と思う。

気分しだいで

セックス大好きなあたしだけど、

あんまりその気にならない日もある。


きのうがちょうどそんな日で、

珍しく二人とも、おとなしく寝ちゃいました。


おとといの夜も、あんまし気分が乗らなかったんだけど、

彼が誘ってきて、で、やっぱりいつも通り、

フェラして、舐められて、挿入されて・・・


そしたら、彼ったらなぜか、「いつもよりいいよ」って、

あたしを突くたびにうめき声を上げてる。


確かに、あたしもなぜか、いつもより感じてる・・・

気分は冷め気味なのに・・・すごく不思議。

冷めてるほうがイイ、なんてことあるのかしら?


というわけで、いつも以上に射精されたせいか、

あふれた精液で、シーツ濡らしてしまいました。


で、今日は思い切り、臨戦態勢整ってます。

ゆうべしなかった分、したくてたまらないの。


彼が欲しい。

彼と絡み合いたい。

引き締まった体に組み伏せられ、

柔らかく蕩けたい。


darling、早く帰って来て。

愛してるわ。





deep impact

きのうは彼と、TVで菊花賞。

無敗の3冠制覇って、よくわかんないけど、すごいらしい。

最期の追い込み(?)は、ほんとに「きゃーカッコイー!」って感動。

馬もエライけど、コントロールする騎手もエライ、というのがよくわかった。


あ、実は彼、結構なギャンブラーです。マージャンと競馬ですが。

勝負に熱く燃える彼を見てると、かわいくて抱きしめたくなっちゃいます。


前の晩、クリトリスをいじられながらバックで突かれて、

さんざんあんあん言わされたばかりだけど、

彼がお馬さんに夢中になってるとこ見てたら、

なんか催してきちゃって、おねだりして入れてもらいました。


今さらだけど、彼ってほんとにセックスが強い。

してほしいときにしてもらえるなんて、女として最高の幸せかも。

で、気持ち良すぎて濡れまくり、彼の腿までべたべたにしちゃいました。

窓閉めて、カーテン引いてたけど、お隣まで聞こえちゃったかな。

まさに、 deep impact なんちゃって、きゃは!


夜になったらもちろん、楽しい make love の時間。

もう寝るよ、なんて、最初は言ってた彼も、

あたしがお口でしてあげるうちに、またまた wonderful shape に・・・

そしたら、ちゃんとスッキリさせなきゃね、darling!

というわけで、たくさん可愛がっていただいて、

気持ちいいこと三昧の週末でした。


"couples who have sex at least three times a week look

a decade younger than those who make love less often"

とかいう記事があったけど、毎日してるカップルは、どうなんでしょ? (^_^;



コイズミって

何考えてるんだろいったい?

明らかに、中国や韓国にけんか売ってるんですけど。

一見無謀な行動の裏に、実は深謀遠慮が隠されているとは、到底思えない。

一国の首相なら、今、海外行ってる日本人のことも少しは考えろって。

自分の「信念」だけで、自国民の安全を危機にさらしていいのか?


本来、内閣総理大臣に「私人」なんて立場はありえない。

在籍期間中は、いついかなる場合も公人なのである。

そんなに行きたきゃ、首相辞めてから行けっつーの。

反日感情を煽り、外交問題に火に油を注ぐような行為を繰り返し、

誰に、どんなメリットがあるわけ?

ついこの前、違憲って判決出たばっかでしょーが。

そんだけ信念があるなら、日本中の戦没者墓地、お参りして歩けばいーじゃん。

ついでにアメリカに、原爆をドイツに落とさず、広島と長崎に落とした理由、追求してみろって。


お調子者のコイズミくん、先月の自民圧勝の酔いから覚めずに、

アメリカの中国批判の尻馬に乗ってるだけなんだろーが、

首相自ら、国益を損なう行為を繰り返す国も珍しいよ、ほんと。

こんなんに危機管理任せてる国民、どうかと思いますねぇ・・・

sigh...






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