surviving sexless -3ページ目

From my diary as of February 2003

昨夜、彼とセックスした。

彼はいつもみたいに激しく動かず、体位を変えたりもしなかった。

でも、じっくり、ゆっくり、たっぷり、愛してくれた。

いつもと違う感覚で、彼がいく時はあたしもとろけそうだった。


ちなみに、2年前のあたしたちはこんなだった。


2月19日(水)深夜

1回目
ベッドに横になると、乳首をくりくりされて、あそこを指でかき回された。
あたしも起き上がり、彼をなめたりしゃぶったりして、気持ちよくしてあげた。
彼はあたしの足を開いて跪き、ゆっくり入ってきた。
彼の腰の動きが大きくなるに連れて、あたしは我慢できなくて、後ろに倒れた。
そして、開いた足の間から彼の顔をみつめてた。
彼はあまり動かなかったけど、いつも以上に気持ちよくてせつなくて、あたしはずっと声をあげてた。
彼は「もう、すぐにいきそうだ」、と言った。硬くて大きくなるから、あたしにもすぐわかる。
彼はあたしを見つめ、抱きしめながら、射精した。


2回目
夜中、目覚めると、彼は後ろからあたしの乳首を愛撫しはじめた。
あたしは気持ちよくて、声をあげてた。彼は横向きのあたしを側位で愛し始めた。
横向きのままで足を開いたり、閉じたり、いろんな格好で突かれた。
最後は足をクロスさせたまま、後ろから射精された。


2月20日(木)
3回目
朝、目覚めたあたしに彼は「起きた?」と聞いた。

「うん」と言うと、彼はあたしの足を開いて、いきなり入ってきた。

正常位でしばらく愛し合ってから、彼は「もう出ないや」と言った。

あたしは彼に抱きついて「もういいよ」と言った。

そして、抱き合って寝た。


4回目
昼頃目覚めて、「べちゃべちゃだから、シャワー浴びてくるね」と言うと、

彼は「いっておいで、その後また入れてあげるから」。
驚いたあたしに、「ほら、いつでも入れられるよ」と大きくなったペニスを見せてくれた。
「今、ちょっとだけ入れる?」と言うので、あたしは頷いて、彼にまたがった。
ゆっくり腰を動かし、あたしが疲れると、彼が下から突き上げた。
それから、あたしを跪かせると、後ろから激しく突いた。

「もっと腰を高く上げて」 「もうだめ」... ejaculation.


5回目
あたしが彼にキスしたり、抱きついたりしていると、彼は乳首を愛撫して硬くした。
それから、なめたり、吸ったりしてくれたので、お返しに、彼のGパンを脱がせた。
たっぷり気持ちよくしてあげると、彼はあたしを立たせてベッドにつかまらせ、バックで入ってきた。

彼はさんざんあたしを突き上げ、満足して射精した。


あの頃は、週に1回か2回しか会えなかった。

ホテルや彼の部屋で、時にはトイレや屋外で、あたしたちは求め合った。

何度も何度も、繰り返し愛し合い、飽きることなく、お互いを貪り合った。


今も愛し合ってはいるけど、前ほどの頻度ではなくなった。

たぶん、一回のセックスで満足することを覚えたんだと思う。

ゆうべみたいに。


darling, 愛してるわ。

また今夜もあたしを愛してね、待ってます・・・

JAL, International, Business Class, なのに Chinese?

彼の転勤で、北の国に来ました。

朝夕はもうとっても涼しくて、半袖では肌寒さを感じるくらい。

大体、東京の夏は絶対「熱帯」だよね、「温帯」どころか「亜熱帯」ですらないもん。

あたしは南の島(東京より涼しかった!)に旅行に行った後、

成田から飛行機乗り継いでこっちに来たんだけど、

成田までのJALがFreezing!だったもんで、カゼひいちゃった。


家族が稼いでくれたマイレッジのおかげで、ビジネスクラスで帰って来たんだけど、

エコノミーはFull だったのに、ビジネスはなんと私一人!

1st class だって、10人近く乗ってたのに。このがら空き状態は何?

なのに、スチュワーデスは、日本語もろくにできないChinese!

経費削減なんだろうけど、「え?コーヒー?ちょっと待って。」なんていわれてむかついた。

「日本航空」の看板が泣くわほんとにもう・・・


というわけで、JALのせいでかぜひいて寝込んでました。

ようやく今週くらいから本調子になりました。

セックスもちょっと控えめにしてた・・・かな?

でも、かぜひいて具合悪くても、セックスしてるとなぜか、せきも鼻水も止まっちゃうの。

あたしの体、とっても都合よくできてます。あは。


というわけで、かぜは治ったけど、エセ専業主婦になった私。

暇にまかせて、View from the top (邦題:ハッピーフライト) と Motorcycle Diaries を観た。

前者は、ほんとにたわいもないけど、バービー人形みたいなファッションが、Cuteな映画。

後者は、若き日のゲバラのロードムービー。映像も俳優もすごくよかった。

しかし、Gael Garcia Bernalといい、Rodrigo Santoroといい、

この監督、かなり美形好みなのね・・・


彼は相変わらず夜勤にお出かけなので、今夜もあたしは一人。

今夜の分は、朝と出勤前の2回、しっかり愛してもらいました。

寝不足はお肌の大敵だし、そろそろ寝ましょ。

おやすみなさい・・・


彼に抱かれて思うこと

セックスってやっぱり生きることに直結してるんだなってこと。

そんなのもちろん、頭ではわかってたけど、体で思い知ったのは彼に出会ってから。


ゆうべのセックスは、すごかった。

いつものように、乳首を愛撫され、足を広げられてクリトリスを舐められた。

たくさん気持ちよくしてもらった後、今度はあたしが彼を裸にして愛撫する。

彼のペニスが十分硬く大きくなるまで、丁寧に舌を動かす。

あたしが口を離すと、彼はあたしを横向きで寝かせ、

あたしの片足を持ち上げて、唾液でべちゃべちゃに濡れたペニスをあてがった。

快感があたしを突き上げ、あたしを貫く。


この体位はもともと気持ちいいんだけど、ゆうべは特別。

自分も彼もなくなり、ただ快感だけ。

まるで嵐みたいなセックスに翻弄されて、あたしは声を上げっぱなし。

さんざん突かれた後、今度は四つんばいにさせられた。

彼はあたしを後ろから突きながら、乳首やクリトリスをいじる。

そして、最後は正常位で射精。


彼に愛され、あたしのからだが喜ぶと、その喜びが彼に伝わる。

それが彼の喜びになり、さらにあたしを喜ばせてくれる。


愛を与えることが、受けることになる。


前の夫との暮らしは、砂漠とまで言わないけど、潤いのないものだった。

今の夫とは、けんかしてもすぐに体で仲直りできてしまう。

どんなに腹立たしく思っていても、抱かれると体が反応してしまう。


あたしは彼に服を無理やりはがされ、腕を押さえられて犯されたことがある。

それなのに、あたしはそのとき興奮した。

押し寄せる波に飲まれ、そのまま海に溺れた、そんな感じ。


あたしは彼に、約束してもらったことがある。

あたしが死ぬとき、彼に抱いてもらうこと。

彼の腕の中で死にたい。


あたしたちはどこまで一緒に行けるのだろう。

わからない。

ただ、今はこうして一緒にいる。

愛し合って、喜びを分かち合うこと。

それがあたしの生きてる証。


whole lotta love

あたしは彼に抱いてほしくてたまらない。

なのに、彼は今夜も夜勤。

乳首はつんと尖ってるし、いつでも大丈夫なくらい潤ってる。

なのに、彼がいないから、あたしはさびしく独り寝。


彼に触れたい。

彼の筋肉・血管のひとつひとつを、指で確かめたい。

彼の美しい体の線を、唇でなぞりたい。


今日はあたし、自分でもいい体してると思う。

愛されるためにあるみたいな体。

胸はたわわに実ったトロピカルフルーツみたいだし、

ヴァギナもまるで、柔らかく熟したメロンか桃みたい。


しょっちゅうセックスしてると、こんな体になっちゃうんだな、と思う。

植物が水を与えられることで、瑞々しく、生き生きするみたいに。


今、もし彼に触れられたら、あたしはすぐに堕ちてしまうだろう。

darling, あたし、あなたが欲しい。

一人にしないで。


あなたに思い切り突かれたい。

あなたの愛を注いでほしい。


あなたを愛してるの。

wanna whole lotta love!



今日も彼が夜勤

なので、ゆうべと今朝、たっぷり愛してもらいました。


ゆうべはベッドに入ったとたん、足を思い切り広げられて、舐められた。

あたしがべちゃべちゃになると、彼はあたしの足の間に跪いて、

「こんなとこいきなり舐められて、恥ずかしくない?」って言いながら、ゆっくり入ってきた。

あたしは恥ずかしいのと気持ちいいので、何も答えられない。


彼は「すごくいいよ」と言いながら、腰を使い始めた。

あたし、すぐにだめになって、声を上げ始めた。

彼の動きに合わせて、一番自分の気持ちいいところに当たるように、腰をくねらせる。

二人とも、もっともっと、より強い快感を求めるのに夢中。


あたしの声が高まると、「ご近所に聞こえちゃうよ」と彼がささやく。

思わず手で口をふさぐと、「いいよ、みんなに聞かせてあげな」、だって。

そうして、彼の動きがさらに激しくなる。いつものように。


彼があたしを腕に抱き、射精する。

そのまま抱き合っているうち、彼のペニスがあたしの中で静かになっていく。

やがて彼があたしの中からペニスを引き抜き、あたしの隣に横たわる。

あたしは彼の腕枕で、そのまま眠りにつく。


朝、目覚めるとすぐ、彼はあたしの乳首を愛撫し始める。

あたしの男はほんとにすごい。

頭脳や運動能力はもちろん、セックスも Super! なんだもん。


贅肉のないきれいな体に組み敷かれて、毎日快楽に溺れてるあたし。

明日の夜、まためちゃめちゃにされるのが待ち遠しいです。

i miss you, darling...

彼が夜勤なので久々の更新

相変わらず愛と仕事に明け暮れる日々を送るあたしたち。

会社から戻っていちゃいちゃして、ご飯を食べて、またいちゃいちゃ。

お風呂に入ってセックスして、そのまま抱き合って眠り、

朝もぎりぎりまでセックスして、あわてて飛び起きて会社に向かう毎日。


とはいえ、さすがに生理が重い日はしなくなった。

この梅雨時、血のついたシーツやタオルケットを洗うのも面倒だし、

買ったばかりのベッドパッドに大きなしみを作ってからは、

彼もちょっと我慢するようになったみたい。


今回の生理はいつもよりちょっと重かった。

彼は毎晩、したくてたまらなかったみたいで、

真夜中、あたしが寝てるのに、無理やり脱がせ、

乳首を吸ったり、いじったり。

あたしも、もうしちゃおうかな、という気分になったけど、

なんとか我慢してもらって、もう3日してない。


でも、明日の夜はきっと彼にめちゃめちゃに犯されてしまうはず。

彼が満足するまで、あたしは寝かせてもらえないだろう。


彼があたしの中で果て、そのままお互いの腕の中でまどろむ。

うとうとするだけじゃなく、熟睡してしまうこともある。


彼のいない夜。

がらんとしたベッド。

彼の腕が恋しい。


いつもより長い夜。











from my diary

過去の日記にこんなことを書いていた。


We made love yesterday... with our minds, with our hearts, with our bodies.  I hugged him, dragging my fingers through his hair and whispered words of love... then he held me tight in his arms and kissed me softly again and again...  Yes, now I realized completely.  We love each other and I am his, and he is mine.


で、これは彼と大喧嘩した次の日。


I met my boyfriend yesterday.  Neither he nor I talked about what we discussed last time we met, but it was apparent that we both needed each other.  He kissed me and held me tight in his arms and I feel the power he possessed.  He gave his life to me and we shared each other completely.  Then we slept for a while, and soon after we awoke, we made love again.  We could not get out of our bed until noon...I love him.


彼とあたしは、この後一度別れた。

彼とは何度か別れ、そのたびにどうしても離れられずに戻るのを繰り返してきた。

あたしは、精神的にぼろぼろになると、肉体的にもぼろぼろになるということを思い知っている。

これからもまた同じことが起こるだろうか、そのときあたしはどうなるか、考えると怖い。


彼は帰るとまず、あたしを愛撫する。

彼のあたしの体への執着ぶりは相変わらずだし、以前ほどではないにせよ、朝晩愛し合っている。

Does love last forever or is it ephemeral?

美しいものはすべて壊れやすく儚い、悲しい現実。




大好きな Broadcast News からの一節を・・・

最近また見て、改めて思うところが多かったので、メモしておきます。


What do you think the Devil is going to look like if he's around?  Nobody is going to be taken in if he has a long, red, pointy tail.  No.  I'm semi-serious here.  He will look attractive and he will be nice and helpful and he will get a job where he influences a great God-fearing nation and he will never do an evil thing...he will just bit by little bit lower standards where they are important. Just coax along flash over substance... Just a tiny bit.  And he will talk about all of us really being salesmen.  


元夫とはこのへんの会話ができたけど、今の夫とはこのあたりがどうも難しい。

思うに、今の夫は、Tom的なところがあり、前の夫にはAaron的なところがあるのです。


まあ、悪魔に惚れてしまったわけですね、私は。

The Right Stuff

「男の中の男」が出てくる映画を、彼に見せたくてレンタル。

でも肝心の彼は、徹夜明けにテニスの練習で疲れ果てて、すうすう寝ちゃった。


仕方なく一人で感激しつつ見てた。

そしたらなんと、 Jeff Goldblum が出演してるのを発見して驚きー!

こんな古い映画に彼が出てるとは思いませんでした。


でも、調べたら彼、 Nashville にも出てた。そっかあー。
http://www.imdb.com/name/nm0000156/

あたしは、The Fly がデビュー作くらいのつもりでいたのに。


しかし改めて、 Chuck Yeager はいい男だわ!

数少ない経験からすると、白人は正直・・・でした

国際結婚あこがれる人多いですよねー。特にBlond Hair, Blue Eyesってやつ。

でもねー、SexだけならBlackやChineseとのがよかったです。

でも、一番いいのはやっぱあたしのだんなさまです。

結局、愛なんですよねー・・・うふ。