ついにやって来た今日、大千秋楽の舞台をしっかりと見届けてきました。
予想どおりというか案の定というか、私ったらプロローグの「ジャ~ン」から泣いてしまいました。
感動云々ではなく、「今日でもう観れないんだ」という思いでいっぱいだったからなんでしょうね。
中でも『愛と死の輪舞』と『独立運動』は号泣に近いものがありました。
まあ、要するに、私のお目当ては某トートダンサーということです。
手先・足先の捌き方がとてもきれいで、しなやかで素敵なダンスを踊られる方なんですよ。
高嶋政宏さん司会のカテコでは、プリンシパルの方々のご挨拶がありました。
「みなさんの支えがあってこそ今の自分がいる。日々精進してまいりますので、これからもどうぞよろしくお願いします」・・・みなさんのご挨拶を要約すると、だいたいそんな感じになるでしょうか?
「舞台はお客様が入って初めて成り立つものである」・・・細かい言葉遣いは違うかもしれませんが、石川禅さんのご挨拶が特に印象に残っています。
「始まったら終わる」・・・今、当たり前すぎることをしみじみと感じると同時に、素晴らしい舞台に出会えたことを心から嬉しく思います。
本当に楽しい3か月間をありがとうございました。
(by:GROOVE
)
