こんにちは
今朝は5:30から、約一時間、
ブレインアップデートの同期メンバー南波さんと「相互インタビュー」を実践しました。
毎日が「これでもか?!」という位、「初体験」のてんこ盛り!!
私にとっては、
こうしてブログを書くこともそうですし、
この「Facebook Live 配信」も、
「産土神への21日詣り」も、すべて
これまでやったことのないことでした。
それにしても、
これまで
知識としては
いろいろなことを学んできたのですが、
知っている、解っている「つもり」になっていただけだったんだな、
と、毎日、思い知らされます。
「FacebookでLIVE配信が出来ることは知っていましたが、
課題としていざ実践しようとした今朝の私は、
「あれ?どうやったら配信できるの?」というところから
自分の「無知」に直面しました。
あちこち触っているうちに、
ふとスマホの上部を見ると
「あ!始まっちゃってる!!」
そして、次の瞬間、
「誰か一人でも見て下さっている方がいるのかな・・・?」
という気持ちがふと頭を過ります。
そして更に、
「音量は大丈夫?」
「画像が揺れて見にくくない?」
「話す内容を考えていなかった!!!」など
次々と考えが沸き起こってきて、
胸がきゅっとなるような緊張感!!
それらの、
シャボン玉のように自分の頭上に湧き上がる考えを
フッと吹き消して、
まずは「おはようございま~す」と口に出し、
続けてスルっと
ノー・アイディアのまま話し始めたら
自分の周りの空気が変ったように感じ
ン十年も生きてきた自分自身に対して、
さっきまでとは全く違うとても新鮮な「躍動感」のような感覚を覚えました。
何だか、一瞬で身体中の細胞が、
一気に動き出したような感じ・・・
「これだ!!」と思いました。
(正確には「これ」ってどれだか、意味は自分でもわかりませんがw)
いい大人になっても、
いえ!むしろ、
「大人としてそれなりの年代になったからこそ!」なんですね。
20代、30代の頃の「わくわく」感とは
感動や味わいが明らかに違い、
私にとってそれは、
じわっと、身体中に温かさが拡がるような
自分の人生に対する「喜び」、「幸せ」という感覚でした。
「まだまだ、実体験としては知らないことの方が多い!!」
と改めて気づいたので、
どれだけ「初体験」が残っているのか?、に目を向け
涸れない好奇心を持って生きていこう!と思います。
「ミルク壺に落ちた二匹のカエル」のお話を知っていますか?
一匹のカエルは諦めてしまい、そのまま死んでしまいます。
でも、もう一匹のカエルは、というと、
そのミルクツボから出るために
必死でもがいて、もがいて、もがいて・・・・
すると、カエルのもがきによってかき混ぜられたミルクが
なんとチーズになり、カエルはそのチーズを足場にして
ミルク壺から脱出することが出来た、というお話です。
私は、このお話を聴いた時、
自分の人生を終わる時、
つまり自分の身体に脱ぎ捨てて次のステージに行くときの自分を
イメージしました。
そして、
自分の周りの「未だ知らないこと」は
カエルである私にとってのミルクだな~、と思ったのです。
だから、
「知っている」と「やる」がどれだけ違うか、という体験を
積み重ね、
この世の自分を脱ぎ捨てて
次のステージに足取りも軽く、サラッと脱出していくために
多くのミルクである「初体験」に挑戦していこう!と思っています。
「波風を立てるのは芳しくない」と言われますが、
自分の周りを思い切りかき混ぜるのは、
人生の醍醐味、手応え、
「思い切り生きた!」という実感に繋がると思います。
次のステージに進むために、自らミルク壺に飛び込む。
「初体験」のことに挑戦し続けると
自分の中に
不安や恐怖、抵抗などが
日々「これでもか?!」という位に沸き起こります。
それらの一つ一つが、
カエルである自分が必死でかき混ぜることで作る「泡」です。
諦めてミルクの底に沈んでしまうのではなく
敢えて自分の周りに
不安や恐怖、抵抗という泡を、
思い切り掻き立てれば掻きたてるほど、
確信をもって、強靭な脚力をつけて
次のステージに進むことが出来ますし、
その先で、
更に大きなミルク壺に落ちたとしても、
楽しむことすら出来る、と思います。
共にミルクを掻きたてる仲間は多い方がいい!!
同期のメンバーとの「相互インタビュー」という体験は
「ミルクを掻きたてる仲間がいる!」という気づきと
大きなパワー、エネルギーをくれました。
具体的なことで言えば、
それぞれの人生に目指すものがあり、
これから創り上げていこうとしているものも違いますが、
大きな方向性として次のステージを目指し、
お互いの中に共通するもの、想いなどを沢山感じることで
強力なエネルギーで高い周波数での交流をしながら、
進んでいける仲間がどんどん増えていったら
本当に嬉しいと思います。
あなたもぜひ、
「共に、全力でミルクを掻き混ぜ、泡を掻きたてる仲間」になって欲しいと
心から思っています。
ここまで読んで頂いて何か感じたことがあれば、
コメントを頂けたら嬉しいです!
心からお待ちしています♬
最後まで読んで頂き有難うございました。