風呂に浸かりながら、
「ソロモン流」を見てたら、今週は作家の北方謙三氏ネタ。
月産500枚ってのは、凄いね。某者比6000枚:1200枚か。専業作家とは言え、5倍も違うのか。
まぁ、原稿用紙に万年筆で一発書きした物がほぼ初稿で書き直しはほとんど無しとか、一晩で50~60枚書くと万年筆から手が離れなくなるとか、資料も見ずにガーッと書きまくってるとことか見ると、さもありなん。
ところで、ふと思ったんだが、資料を見ながら書いてる段階では、実は資料は生かされてないのではないかな、と。資料を頭に叩き込んで、見ないで書けるくらいまでいかないと、実はその資料の知識は身になっていない。
つまり、いかにも、「資料を見て書きました」的な部分が目立ってくるような気がする。ドキュメントならともかく、創作としては致命的かもね。
「じゃあ、あんたはどうなんだ?」と聞かれたら、そもそも資料が無いので見て書く事も、覚える事も無いわけで。