Xbox360を買ってきたー。

 会社に置いてきたー。

 どうでも良いけど、ソフトは「パーフェクトダーク ゼロ→リッジレーサー6」に変更。なぜって、PDZの方は、貰えそうな気配だから。

 それはさておき、面白いね、パックマン。パックマンもハイデフの時代か。

 会社のテレビも自宅のテレビもハイデフじゃないので、ハイデフでは遊べないんだけどね。

 ボスがサイレントギターのチラシ持ってたので、ちょっと、眺めてたんだけど、眺めてると欲しくなるね。
 で、7万前後だと買えない事も無い値段だから、困る。

 サンタさん、来ないかなぁ。あ、でも、靴下に入れるには、ちょっと厳しいかな?

 とは言え、個人的には、ギターよりベースの方が好きなんだけど。ボバンババンボンってやつね。




 まぁ、ボバンババンボンは狼少年ケンなんですが。

 たぬきちはきっと、裏で何かやばい商売やってるに違いない。

 だって、12/3に「スーパーたぬき」がリニューアルオープンして、次の日には「スーパーたぬき2タヌキデパート」に改築する連絡をしてくるんだよ?

 絶対、何かやってるに違いあるまい。

 松方弘樹張りに釣って釣って釣りまくって、2回目のローン返済終了。

 しかし、たぬきちが悪徳リフォーム業者の如く、さらに家の改築を勧めてくる。

 借金生活、第3章へ。

 それはさておき、没ボトルメール。

  みしらぬだれかさんへ

  まけいぬが、
  「はたらくのは、まけだとおもう」
  と、いっていた。
  もう、おそいって。

            DARLより

 まぁ、負け犬の人にボトルが行くかも知れんので、自主規制。

「ここが、リジン……」リックスはその洞窟を見ると、そう呟いた。
「そうです。あなた達が、血脈の短剣を見つけ出した洞窟です」
(ここが、全ての始まり……)
 リックスはその洞窟に、感慨深い物を覚えた。そして、これまでの出来事を思い出しつつ、リックスはエルミの後を追って、洞窟の中へと入っていった。
 その洞窟はそれほど広い物ではなく、二人は数分で洞窟の終わりへと辿り着く事ができた。洞窟の中は、不思議な事に壁が青白く光っており、それは心地好い物であった。それが不思議に思え、リックスはその事をエルミに聞いてみた。
「あなたが私の血を飲んだ。ただ、それだけの事です」そうエルミは、あっさりと答えた。
 その答えを聞くと、リックスは納得した。そして、洞窟の終わりに広がっていた、広間のような空間の中心を無言で見つめた。そこに、骸骨と心臓、そして、血脈の短剣があった事をリックスは聞き知っていた。
 一方、エルミはそんなリックスと同じように無言のまま、骸骨があった場所を見詰めていた。心なしか、その顔は青ざめて見えた。
 それに気がついたリックスは、とてつもない歯がゆさを覚えた。だが、リックスは自分が、エルミを慰める事ができない事を知っていた。それは、リックスではなく、レインの仕事なのである。
(魔性の森に入って、今日で二日目か……。レインさんは大丈夫なのだろうか?)
 リックスはその場に座り込むと、眉を顰めた。自分自身に対する怒りが込み上げてくるのだが、それをぶつける場所がリックスには見つからなかった。
 と、リックスはいても立ってもいられず、突然、すっと立ち上がった。だが、やはり、リックスにはどうする事もできず、リックスは再び座り込んだ。そして、さらに自らの力の無さに、リックスは自分自身に対して憤慨するのであった。
「リックスさん……」と、エルミが口を開いた。
「え?」その瞬間、りックスは思わずぎょっとし、身構えてしまった。
「あ、はい。何でしょう?」リックスは慌てふためきながら、エルミにそう聞き返した。
「あの人は……、レインさんは本当に生きていたのですか?」エルミは恐る恐るそう聞いた。
「ええ。何度も言ったように、彼は生きていました。もし、あなたの言ったように、彼が心臓を矢で射抜かれたのならば、彼は一度死んで生き返った事になりますね」
「そうですか……」それを聞くと、エルミは溜息をついた。
「一体、どうしたんですか? レインさんが生きていた事が、嬉しくはないんですか?」その様子を見て、リックスが首を傾げる。
「もしかすると……、私達はあの人に襲われるかも知れないのです。そして、それが現実の物となったならば、あの人は強大な敵となるでしょう」
「陛下がレインさんを連蓮の薬で、洗脳をすると言う事ですか? では、レインさんはやはり」
「確信は持てませんが、恐らく、そうだと思います。そして、その時、私はあの人を抑える事ができないかも知れません。それに、たとえ彼が私達の味方のままだったとしても」エルミはそう悲しそうに呟くと、目を伏せた。
(あそこには、あの人がいるはず)
 リックスは何とも言えない表情をし、頭を軽く掻いた。そして、再び無言のまま、リックスは頭上を見詰めた。
 エルミは両手で両足を抱え込んだまま、全く動かなかった。が、その体はまるで何かを怖れているかのように、小刻みに震えていた。そして、どこを見るでもない二つの目は、宙を彷徨っていた。
 リックスにはエルミが何を怖れているのか、全くわからなかった。が、何かとんでもない事がこれから起きると言う空気が、リックスにははっきりと感じ取れた。そして、リックスの体も言い知れぬ恐怖に、震えているのであった。
(一体、何が起ころうとしているのだろう? この……、心の奥底から湧き出てくるような恐怖……)
「……?」と、突然、二人の耳に空気を切り裂く音が聞こえてきた。その音は、確実にこちらに近づいてきていた。
(何かが……、近づいてきている!)
 リックスはまるで、弓から放たれた矢のように立ち上がった。そして、腰の剣に手を添えると、リックスは洞窟の外へと駆け出していった。
「あ……。待って下さい、リックスさん!」それを見ると、エルミはリックスを呼び止めようとした。が、その声はリックスの耳には届かなかった。
(大変! リックスさんが彼に)
 エルミも立ち上がり、リックスの後を追って、洞窟の外へと駆け出していった。
 風を切り裂く音は、すでに間近に近づいていた。そして、突然、その音は消え去った。

 とりあえず、コンシューマはこんな感じかな。太字は、特に待ち遠しい物。

8日
・龍が如く
・ローグギャラクシー
・マリオカート DS

10日
・Xbox360
・パーフェクトダーク ゼロ

15日
・テイルズ オブ ジ アビス
・ファイナルファンタジーIV アドバンス

17日
・DEAD OR ALIVE 4

22日
・METAL GEAR SOLID 3 SUBSISTENCE
・SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.22 アドバンスト大戦略 -ドイツ電撃作戦-
・SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.23 セガ メモリアルセレクション
・ハドソンベストコレクションvol.4 謎解きコレクション

29日
・FRONT MISSION 5 ~Scars of the War~
・サイキックフォース COMPLETE
・東北大学未来科学技術共同開発センター 川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング

 M:NBGさんと言う方の2005年11月26日の雑記に、「ソウルキャリバーIII」のセーブデータ破損に関しての検証が行われている。

 って、本当にあっさり壊れてるし……。

 しかし、こんな簡単に出るバグが何で取れてないのか不思議だと思いますが、いや、これは残る可能性高いね。
 だって、経験上、普通に組んだらこんな事起きないし。

 セーブデータの改竄対策か何かしてるんじゃなかろうか?

 さて、俺も専用メモカを作ろう。俺のセルバンテスが消える前に!

 1回目の家のローン終了。

 何もかも、ハナカマキリ様のおかげです。見つけにくいけど、1匹2400ベルはでかい。