昨日は十五夜で、今日が満月だそうです。


今日からブログをはじめます、風夜と申します。



満月



ブログは何度か挑戦しましたが、いつも続かず…。


今回ははじめて『ノンフィクション』だけじゃなく『フィクション』にも挑戦してみようと、新たにアメブロでブログをはじめることにしました。



一日目は『ノンフィクション』の金縛りの話です。



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私は霊が見えるなどといったことはなく、霊がいるかと言われれば「う~んてん…いないかなぁ」と思ったり。


でも、身近ないい霊ならいたらいいなぁと思います。




そんな私ですが年に数回、金縛りか!という現象にはあいます。


昨日はいつもより早く布団に入り、本を読み始めましたがすぐ眠くなり電気を消して寝てしまいました。


ふっと気がついたのが早いのか、音がしたのが早いのか…。


階段をドタドタっと降りてくる大きい音がして目が覚めた…と思いました。


しかし、体が動きません。


「ああ、まだ体が寝てる」と思い、今の階段の音も気のせいだとぼんやりと考えてました。


一人暮らしなので、誰も2階から降りてくるはずがないからです。



この状態からまたすぐ眠れればいいのですが、そうそううまくはいかず、こうなると早く体も起こさないと、暗闇に何かいるような不安な気持ちが強くなってきます。




昔はお経を唱えようと頑張ったりもしました(^^;;;


しかしうなり声にしかならないんですよね。


ああいうときは、ホントにうなり声を出してるんでしょうか。



昨日は最近寝る前にやっている腹式呼吸で、おへそに力をこめて深~く深~~~く深呼吸したら動けました。


電気をつけて、トイレに行きましたが、もちろん誰もいませんでした。




大きい音がしたと思ったときも、まだ夢の中なのでしょうか。


階段をバタバタ下りてくるような音なんて、外で実際にしたとも思えませんし。




ウィキペディア 【金縛り】


「睡眠麻痺と呼ばれる睡眠時の全身の脱力と意識の覚醒が同時に起こった状態。不規則な生活、寝不足、過労、時差ぼけやストレスなどから起こるとされる。 脳がしっかり覚醒していないため、人が上に乗っているように感じる、自分の部屋に人が入っているのを見た、耳元で囁かれた、体を触られているといったよう幻覚を伴う場合がある。これは夢の一種であると考えられ幽霊や心霊現象と関連づけられる原因になっている。」


おお!私の中では、頭が起きてて体が起きてない状態だと思ってましたが、頭がしっかり覚醒してないから身体も動かないんですね~。


「金縛りには、大きく分けて、閉眼型と、開眼型の二種類が存在する。ほとんどは前者のもので、実際には閉眼しているにもかかわらず、金縛りがかかる直前の室内の風景や、普段の室内の記憶が鮮明な夢となって映し出される。しかし、本人が閉眼型だと認知していない場合がほとんどである。閉眼型の特徴として、霊などの幻覚が見えたりし、恐怖感を強く感じる場合が多いことが挙げられる。」


そうそう、自分では部屋の中が見えつつ誰かいるように感じるのはこういうことなのか( ̄ー ̄;




それをふまえた上で、怖い話はできそう…でも、怖いけどオチがない話になってしまうかも。


あなたの金縛りは、どんな現象ですか。




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