手を伸ばせばいつも届きそうな月・・・
近くて遠い・・・
いつも僕に優しい光を浴びせてくれてた。
ずっとそれは続くだろうと思ってた。
泣かないで今は月は流した涙の分、傷付いた分欠けてしまった・・・
欠けた部分は僕が背負っていくからどぅかもぅ閉じこめないで
気持ちを閉じこめて強く振る舞う月
けどそれは本当の君でない。
いつも笑顔で居ないとね
月を見れただけで満足しなきゃいけないのかも知れない
欠けた部分が満ちるように・・・
今は僕には眺めることしか出来ない
月は遠いものだから…
手に入れようとした罰があたった。
月よ光を取り戻して…