社交辞令
また行きましょう。
そのまたが来たためしはない。
また誘うから。
いつになったら?
オレはいなかったんだろうか。
存在しているのだろうか。
過去の遺物なんだろうか。
表のSNSで日記を書いても元の職場の人は誰も気に掛けてくれない。
誰も見てくれない。
興味もなければ関わりたくもないんだろう。
それがオレの評価なんだろう。
あの20人以上来てくれた送別会は、
お前がいなくなって良かった。はよ出て行け。
ってことだったらしい。
愛想笑いの会釈はいらない。
嫌いだったら挨拶しなければいいじゃん。
なぜ微妙に無視するのに、徹底的にしてくれない?
それが人を傷つけていることをわからない?
そういうことをされるととことん追い込みたくなる。
苦しめてやろうか?
どんな手を使って苦しめようか…
考えると楽しくなるよ。
苦しんでる姿を想像するとイキそうになる。
昔、こんなことあったな。
そういうことでは前科がある。
そのとき追い込んだ人は、泣きながら「どうしたらいいの?」って電話してきたっけ。
オレの苦しみ、悲しみ、淋しさ。
理性が崩壊したときそれは始まる。
覚悟しろ。