正の妄想、負の現実。 | Dark sideからの毒霧

正の妄想、負の現実。

今度の約束の時間を告げるメールが昨日の夜に来た。

珍しく3往復もしたメール。


彼女の彼氏は大阪にいる。

その日彼女は大阪で会議がある。

それが終わってから食事に行くことになった。


最初は会議があるとしか聞いていなかった。

京都だろうと思っていた。

でも、大阪で会議だった。

その日の予定があやふやだったから言い出せなかったと言っていた。

大阪で夜の予定があやふや…


オレが聞いているのは彼女の彼は同業ってこと。

おそらくシフト制で勤務しているはず。

ってことはその日の予定がわからないなんてことはないはず。


そこでオレの頭が勝手にした妄想。

何かあって別れるかどうかで、どうなるかわからなかった。

結果、別れたからその日の夜が空いた。


寝ようとしていた時間に来たメール。

鼓動が大きくなりすぎて寝れなくなった。


今日、別件でしたメール。

レスポンスは悪かった。

彼女の勤務が始まる3時間前にメールした。

夜勤の前に返ってくると思ってた。

しかし、休憩時間まで来なかった返事。

彼女は夜勤前に彼と一緒にいることが多いらしい。

余裕をもって送ったメールだったから、暇がなかったとしたらその理由しかない。


結局、現実は何も変わってない。

でも、オレは希望が有るかぎり…

いや、希望がなくなってもずっと想っているんだろう。