個人事業主になったきっかけ【前編】 | 就職が決まらないので個人事業主を始めてみた

就職が決まらないので個人事業主を始めてみた

就職氷河期世代、正社員になれたとしてもブラック企業ばかり・・いつしか働く気も失せ‥ でも、人生このままじゃ終われない!!そんな人達を応援するブログを目指してます。

おはようございます。

 

さて、一昨日の最初のブログに自己紹介が足りていなかったので、

今日は僕自身がなぜ個人事業主を始めたかの簡単な・・・

いや、壮大な?!ストーリーを追加します(^^)。

 

 

それは、

再就職の面接に全滅して、

どこも誰も雇ってくれなかったからです(笑)

本当です!

終わり。

 

 

 

・・・というと、1行で話が終わってしまうので、

今から長~く尺を取りますw

 

 

僕は数年前、知り合いから

「なんで個人事業主なんて始めたの?!」と質問されたことがあります。

 

相手は、純粋に疑問に思ったからなのでしょうね。

個人事業主を開業したばかりの頃は、心の中で本気でこう思ってました。

だったら僕を雇ってくれよ!!と・・・(^O^;)

 

今でこそ、この仕事で飯を食っていけるようになり、

会社員の頃の収入を超えましたが、

ここまでの道のりは本当に長かったです。

 

 

僕の場合は世代的に、大学を卒業する頃、就職氷河期後半の時代でした。

(というと、おおよその年齢は想像がつくかと思いますが(汗))

 

新卒で入社できる会社は、大手は皆無。

公務員は超激戦。公務員になるために公務員浪人するほど経済的余裕はなく、

結果的に民間を受けることに。

 

新卒で正社員の求人があっても、ブラック企業ばかり。

とりあえず、マトモそうな企業に入社するも、

今度は「せっかく正社員で入社できたんだから、辞めずに最低3年は頑張れ」と、

周囲(身内)から呪いの呪文のように言われてきました。

 

 

朝早くから、深夜までの業務。

会社では罵倒され、「お前の代わりなんぞいくらでもいるんだぞ!」と毎日怒鳴られました。

 

営業職だったので、根性論が当たり前の時代。

時には、上司から灰皿を投げつけられたこともあります。

(何度、ブン殴ってやろうと思ったことか・・(汗))

 

 

こんな毎日が続けば、そりゃ僕らの世代は、精神病んで身体壊しますよね。

働くのが嫌になってニートになった人が大勢いたのも頷けます。

現に、僕自身も求職期間中、

1年ほどニートになった期間がありましたから。

 

まぁ、そんなこんなで、何度も就職しては、転職の繰り返し。

といっても、1社平均3年チョイは在籍しておりましたが。

 

 

時は流れ、いつの間にか30代を超え、

年齢的にいよいよ再就職先が無くなってきました。

 

ネット上ではよくニートに対して言われますよね。

「働く場所がないというが、職を選ばなければ、いくらでも求人あるでしょ?」と。

自分が経験したことがない癖に、ネットでは皆平気で言い放題です。

 

僕も、何度も考えました。

仕事は選べないなら、身体を動かす現場仕事でも仕方ないか・・と。

 

誤解がないようにお伝えしておきますが、

今現在、例えば福祉や、工事現場などで仕事をされている方々を

悪くいうつもりはありません。

 

むしろ、尊敬しております。

 

ただ、自分にとって、長く続く仕事でなければ意味がないのです。

 

 

「好きな事を仕事にしよう!」と、

よく2000年代のビジネス本や自己啓発本には書かれておりました。

でも、この考えで職に就くと、大抵失敗します。

僕自身が実践済みです。(いつかこの事についてもブログにします)

 

 

さて、話戻して、人生どん底。

もういよいよ終わりかと思ったこの後、

僕にとって衝撃的なことが起こりました!!

(つづく・・・) 

 

って、オイッ!! (^O^;)

 

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