



まだ彫っているので、途中経過報告はあとの記事でね☆彡
で・・・ノリノリ気分にさせてくれたブルースのDVDで・・・
ティー・ボーン・ウォーカーとハウリンウルフを紹介したい!
ご存知の方は下記の人物紹介文はスルーしてもいいですよ~(o^▽^o)
しかし・・・ギターにハープにと、演奏し歌って居ますが、すでに顔も演奏しているというのはこのことです!
素晴らしい演奏+歌声+顔の表情までを兼ね備えたブルースマンです!
最近の歌手を知らないし、歌謡曲も聴きませんが、私の生まれる前からこのような素晴らしい
ミュージシャンの存在には、ただただ驚くばかりです!
顔で演奏している(まるでギターを弾くような)とは、このような方々のことだと思います!
もっともパワフルで、声量もあるところから、年代を経た今でも人気がある理由が判ります!
昔は音声技術も発達していないのに、これだけの魅了する映像が残っていることは財産だと思いますね☆彡
☆ ティー・ボーン・ウォーカー (T-BONE WALKER)
1940年代~50年代にかけて特に活躍したブルースマンです。モダンブルース・ギターの父とも
呼ばれる。アコースティックギター主体のブルースからエレキギターを用いたバンド主体のモダン
ブルースと言われるジャンルに革命をおこした偉大なブルースマンです。
特に、1940年代の録音での、エレクトリック・ギターのフレーズの完成度には、ただ驚くのみです。
現在のブルースやロックのギタリストにも、彼のフレーズがいたるところに残っています。
B・B・キング、アルバート・キングなどに代表される、アーバン・ブルース・スタイルのギターは、
彼無しには生まれなかったでしょう。またチャック・ベリーなど数々の有名ミュージシャンに影響を
与えた人でもありますね☆彡
シカゴブルースといえば、マディ・ウォーターですが。そのマディと方を並べるのが、このハウリンウルフ。
とにかく声がすごい。1910年ミシシッピーに生まれ、チャーリーパットンと出会ってブルースの世界
に足を踏み入れるようになったのだとか。
妹と結婚したサニー・ボーイ・ウィリアムソンにハープを教わり、やがてキング・オブ・ザ・デルタブル
ースのロバート・ジョンソンも加わりトリオを結成。南部一帯で活動し、40歳を過ぎてからシカゴへと
進出します。
マイク片手に吠えまくり、クラブ内を走り回り、カウンターに跳びあがり、テーブルを蹴散らして・・・と、
もっぱら吠え、唸り、叫び続ける歌は、名前の様な『ハウリン・ウルフ』