




今日9時半頃に鹿児島科学館に行きました。
え~~お客様はまばらです(o^▽^o)
で・・・入館料大人400円、プラネタリウムを観る方は500円ね☆彡
受付のお姉さま・・・美人です!w( ̄△ ̄;)wお~美人揃いなのかぁ~?
それで、早速展示されている5階へ・・・
初代プラネタリウムがあったのでパチリ!二代目は丸くてコンパクト!
で・・・家内はそんなものにも目もくれず、展示物コーナーへ
ありました!(o^▽^o)
家内の後姿、初公開です!(o ̄∇ ̄o)
あ!家内では御座いません!息子の作文でした(* ̄m ̄)プッ!見事佳作です!
佳作でもいいじゃないか!よくやったぞ!
その他、絵画も展示されていて、さすが皆さんお上手です☆彡
10月16日まで展示されています!是非どうぞ(o^▽^o)
空いてたから、美人コンパニオンさん独占で説明聞けたのになぁ~( ̄▽ ̄)
次は家内ヌキで来ようっと!(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪写真もね(* ̄m ̄)プププッ!
※ 長文ですが、作文の内容です。興味ある方はどうぞお読みになって下さいませ☆
『月へ宇宙へ』
「実にはずかしそうにかくれる月、とてもまぶしく輝く月、くもって見えるぼんやり光る月、月は
僕たちにいろんな顔を見せています。
雲で星が見えないからと怒っている月。地球をながめて楽しんでいる月。ただ太陽から反射しただけの
月ではなく、本当に明るく輝く月だったらいいなと思ってます。僕は、そんな月に住みたいです。
昔話で。『月にウサギがいて、もちをついている。』というのをよく聞きます。ウサギが住めるのだったら、
僕も住めるはずですが、本当は月には空気がないので住めません。それに、地球の方が大きいのでいくら
陸ばかりでも地球に住んでいる全員は住めません。
でも、月に簡単に行ける時代なら、月をもう1個つくることもできるのではないでしょうか。けれど、
それは地球を捨てるということに近いです。自分が生まれた星をそう簡単には捨てられません。そして
たくさんの問題があります。
1つは、領土の問題です。陸ばかりなので、領土の分け方が難しいです。もし、それで戦争にでも
なったりしたら自分がこわれてしまいます。
2つ目に、今戦争をしている国どうしが、近くになったり、隣どうしになったらどうなるかです。
それに、安全であるか分かりません。
しかし、この地球から戦争がなくなる時、人々はもういないのか、あるいは地球の人みんなが手を
つないで歩ける平和な世界かもわかりません。自分はいないかもしれないけれど、平和な世界が来た時には、
必ず『地球発、月行き』のチケットだってあると思います。だから、月に行くために、『今の地球を平和
にしてから、月に行き世界を広げる。』こんなことが、実現できたらうれしいです。
自分自身は見ることもできないかもしれない本物の宇宙は、きっと子孫のだれかが見ていてくれるでしょう。
宇宙は今でもふくらみ続けています。だから、もしかすると、僕たちの知らない、宇宙人がいるかもしれ
ません。それに攻撃されるかもしれません。それでも、仲良くしたいと考えています。そんな日が今すぐ
にでも来てほしいです。
僕の願いは、まず、月に行けるようになって、宇宙にいるかもしれない生命体、宇宙人に会って、
宇宙全体の全ての生き物が友達になることです。そして、いろいろな道具を使って、どんなところにも
行ける、夢いっぱいの『ドラえもん』のような世界になれたらと思っています。これが月へ宇宙へかける、
僕の願いのすべてです。
アポロ11号がナサから発射され、月に行きました。数多くの衛星を上げたり、スペースシャトルに
人をのせて発射させたり、日本でもロケットを打ち上げています。僕たちは月に住んだり、宇宙ステーション
を作ったり、そういうことで宇宙の分野は精一杯かもしれません。でも、ぼんやりきれいに光る月に
行ける日は絶対に来ると思います。その日のために一日一日を大切に過ごして、どんな小さなことでも
一生けん命やる。それが、月、宇宙に行く一番の近道だと僕は信じています。」