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 今日も快晴☆彡

最高気温30度

空を見た角度が45度 

そこには「白いハイビスカス」が咲いていました(o^▽^o)ブッソウゲが正式名称かな?


気温は夏の如く

爽やかな秋風が心地よい

空は澄みわたり

白い花が空に浮かぶよう

私の心も白く清く澄みわたりそうな気分になった!ヽ(´▽`)/


昨年の記事で紹介したこともある「白いハイビスカス(ブッソウゲ)」ですが、

華のある実を持った人生を送りたいものです!


※ 画像をクリックして見て下さいね(o^▽^o)



 ハイビスカスはアオイ科フヨウ属の低木の総称で、一般的にはブッソウゲを指すことが多いが、

これはもともと雑種植物であるために変異に富み、近年ハワイでの交雑種を含めて呼ばれるようになり、

さらに類似のフヨウ属植物を漠然と指すこともあって、極めて複雑なアオイ科の園芸種群の総称とも

なっている。フヨウ属は北半球の熱帯、亜熱帯、温帯地域に自生する。


 ブッソウゲ は仏桑花、扶桑花、朱槿、桑槿とも書く。極めて変異に富み、8000以上の園芸品種や

雑種が知られているが、一般的には高さ2-5mに達する熱帯性低木で、全株無毛ときに有毛、葉は広卵形

から狭卵形あるいは楕円形で先端は尖る。花は戸外では夏から秋に咲くが、温室では温度が高ければ

周年開花する。花は小さいものでは直径5cm、大きいものでは20cmに及び、らっぱ状または杯状に開き、

花柱は突出する。花が垂れるもの、横向きのもの、上向きのものなど変化に富む。花色は白、桃、紅、

黄、橙黄色など様々である。日本では南部を除き戸外で越冬できないため、鉢植えとして冬は温室で

育てる。沖縄では庭木、生垣とするが、通常、鉢植えで観賞する。中国では赤花種の花を食用染料として

シソなどと同様に用い、また熱帯アジアでは靴をみがくのに利用するといわれ、shoe flowerの別名がある。

沖縄南部では後生花と呼ばれ、死人の後生の幸福を願って墓地に植栽する習慣がある。

ブッソウゲは原産地が不明であるが、中国南部原産の説やインド洋諸島で発生した雑種植物であるとの

説もある。本土への渡来は、慶長年間(1610年頃)に薩摩藩主島津家久が琉球産ブッソウゲを徳川家康

に献じたのが最初の記録として残っているという。


ハイビスカスの一種 (H. sabdariffa) は、花がハーブティーとして利用されることがある。

ティーは赤く酸味があり、ビタミンCが多い。

日本においては清涼飲料水の原料としても使用され、1990年「クレオパトラが飲んだ」とのコピーを

つけてハイビスカスドリンクが発売されたことがあるが、蜂蜜状で清涼飲料水としては飲みにくく、

美味とは言えるものではなかった。


                出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より抜粋