

『観てましたよ~<( ̄∇ ̄)ゞ』
このさんとらのバイトで出会った芸能人を挙げたら大変であるが・・・
その中でも強烈な方をご紹介しましょう☆彡
ニッチー配達人は今日も行く!この周辺は大使館が多いんだよね~(o^▽^o)
ニッチー「○○代さん!久しぶり~(o^▽^o)」
レジの女の子「○○代!どうしたの?」
○○代「ニッチーおひさ~!元気だった?」
ニッチー「うん!会えて幸せ♡」
○○代「調子良いみたいね!○○子おひさ!心配かけてゴメン!」
レジの女の子「全く~心配かけて~!この~!」
○○代「ゴメンゴメン!でも心配は無くなった!」
レジの女の子「大丈夫なの?」
○○代「お腹の子?」
ニッチー「えっ?( ̄△ ̄:)」
レジの女の子「やっぱ・・・ニッチーくんの・・・」
ニッチー「あちゃ~!( ̄ェ ̄:) 」
○○代「ニッチーなにリアクションしてんのよ~!○○子違う違う!」
レジの女の子「生理来なかったの?大丈夫なの?」
○○代「だからぁ~父親はニッチーじゃなくて、生理が来たから心配ないって!」
ニッチー「ホッ!C=( ^◇^ :)」
○○代「ニッチ~!(●`ー´●)」
ニッチー「あはははは<( ̄∇ ̄)ゞ」
レジの女の子「もう!てっきりニッチーと出来てると思ったじゃない!」
○○代「ニッチーはねぇ~食事の後にねぇ~」
ニッチー「約束が違う~!云っちゃ!メッ!」
○○代「映画にする?コーヒーにする?ホテルにする?とか云ってんのよ~!」
レジの女の子「ニッチー!(▼O▼メ) 」
ニッチー「アワワワワ(/´△`\)ちょっと席を外します!((( 三( -_-) 」
○○代「でねぇ~!ホテルにする!と云ったらどうしたと思う?」
レジの女の子「ホテルに行った?」
○○代「渋谷のセンター街のライブハウスだよ!もうノリノリヽ(´▽`)/」
レジの女の子「えええっ?ホテルは?」
○○代「行くわけないじゃん!彼女が居るのに~もう!楽しいデートだった☆彡」
レジの女の子「そか!何も無しか!」
○○代「何か期待裏切った?ねぇ?(o ̄∇ ̄o)」
商品棚の裏で会話を聞いてました( ̄▽ ̄)うへへへぇ~
夕方になって、社長から全員呼び出された・・・ナンだ?
社長「今日から働いてくれる人を紹介しよう!竹中くんだ!」
竹中さん「ども<( ̄∇ ̄)ゞヨロシクお願いします」
社長「たぶん短期間になると思うが、みんな仕事を教えてくれ」
バイトみんな「はい!」
社長「え~と!竹中くんに仕事を教えるのはニッチーくんに頼もう!」
ニッチー「はい判りました!」
一部の人間は知っている竹中さん!なんでスーパーのバイトに?ハテ?
ニッチー「どうも初めまして( ̄▽ ̄)ニッチーと云います」
竹中さん「どうも!竹中です!ヨロシク」握手☆彡
ニッチー「竹中さん!ものまね番組観てましたよ~<( ̄∇ ̄)ゞ」
竹中さん「え?観てた?恥ずかしいなぁ~(〃^∇^)o_彡ははははは」
ニッチー「実は私もブルース・リーが大好きでして、今までのリーのものまねで最高です!」
竹中さん「お!ニッチーくんも?話が合うねぇ~!アチョーっ!ウォイ!!」
ニッチー「もう最高☆彡」
信じられないことであるが、当時の竹中さんは劇団を卒業し、深夜ラジオやテレビにちょいちょい
出演されていて、これからテレビタレントとして出発した頃だった・・・仕事の合間ではあったが、
倉庫での会話が尽きないのである!
ニッチー「何で、このバイトに?」
竹中さん「今ね、深夜ラジオを担当してるんだけど、時間がもったいないじゃない!でさ、ラジオ局にも
近いしさ!空いてる時間を有効に使おうと思ってさ」
ニッチー「そうなんですか~!」
竹中さん「ニッチーさんはいくつですか?」
ニッチー「21です!3月になると22歳竹中さんは?」
竹中さん!「お~!同じ3月!27で~す!」
ニッチー「やっぱお兄さんだ!6日生まれなんですよ」
竹中さん「お!20日だから先輩だ!」
ニッチー「逆ですよ~ハハハ」
竹中さん「バイトの先輩だからね!ニッチー先輩だ!」
ニッチー「恥ずかしいですよ~ニッチーと呼んで下さい!」
竹中さん「はい!ニッチー!ミーのことは何と呼ぶ?竹中さんは何だか!」
ニッチー「じゃ~ナオトさんじゃ?」
竹中さん「悪いねぇ~!竹中と言われると緊張ブルブルっ!」
ニッチー「あはははははは(o^▽^o)」
それからというもの、6時から10時までの遅番のバイトが楽しくなりました☆彡
だって・・・ナオトさんと一緒に居ると疲れが吹っ飛ぶぐらい面白いんだもの!
天然のボケというか楽しさみたいなものは、ナオトさんと知り合ってからというもの、益々磨きを
かけた様に思います!毎日がものまねとギャグの応酬!このバイトのキツイのも無くなりました!
残念なのが一緒に写真を撮らなかったこと!逆に写真を撮ってもらいましたが、別のバイトの仲間と
一緒に映った写真があります。次回に公開しましょう!
ニッチー「ナオトさん!ものまねをいくつか教えて下さいよ~」
ナオトさん「おう!ニッチーの為ならお安い御用さ!何からやろうか?<( ̄∇ ̄)ゞ」
たぶん、社長の奥さんの弟さん(元ハンダースのメンバー)の紹介でこのさんとらスーパーにバイトに
来られたと思います。遅番は人数が少なくなって、補充に夜間の配達に寂しいものがありましたが、
ナオトさんとのバイト生活が楽しくて私に多大な経験をもらったことは無かったでしょう!
次回もナオトさんとのギャグとものまねの応酬を紹介しましょうね☆彡お楽しみに~ヽ(´▽`)/
☆ 竹中 直人(たけなか なおと、1956年3月20日 生まれ)俳優、コメディアン、映画監督、歌手。
本名、同じ。フロムファーストプロダクション所属。
神奈川県横浜市金沢区富岡出身。妻は元アイドルの木之内みどり。(木内みどりではない)。木之内
との間に2人(1女、1男)の子供に恵まれている。血液型はA型。趣味はギター、映画のビデオ・DVD収集。
内藤剛志の様な声や桂小枝の様なねちっこい声も出せる。
青年座に俳優として入団後の1983年テレビ番組『ザ・テレビ演芸』で有名になり、司会の横山やすし
から手ほどきを受ける。当時29歳と称していたが、後に公称を1956年3月20日生まれと改めた。以後、
俳優として舞台や映画、テレビドラマなどで活躍。1991年には映画『無能の人』で映画監督としても
デビューした。
横浜市立富岡小学校、横浜市立金沢中学校、関東学院六浦高等学校、多摩美術大学卒業。
多摩美術大学映像演出研究会に所属。8ミリ映画の制作に没頭し、監督から出演までこなした。代表作は
「燃えよタマゴン」。大学在学中の1978年に劇団青年座に入団し、俳優生活をスタート。これと並行して、
『ぎんざNOW!』(TBS)の素人参加コーナーにコメディアンとして出演。モノマネ芸でチャンピオンに
なり注目される。コメディアン時代の持ちネタでは「笑いながら怒る人」が有名。また、モノマネ芸の
主なレパートリーは遠藤周作、芥川龍之介、松本清張などの小説家で、特に遠藤周作のモノマネは本人の
前で披露したこともある。遠藤は自分に似ていることを認めつつも若干感情を害して、そっぽを向きなが
ら「アハハ、似てる似てる」と言われたという。その後、テレビ朝日「ザ・テレビ演芸」の
オーディションコーナー「飛び出せ!笑いのニュースター」に出場、見事グランドチャンピオンに輝き、
本格デビューを果たす。その時は司会の横山やすしからも大きな絶賛を受けた。
1999年、遠藤周作を主人公とした遠藤夫人の回顧録が原作のTBSドラマ『夫の宿題』で遠藤周作役を好演。
『欽ちゃんの仮装大賞』の第一回にも出場しモノマネを披露(タイトルは「松田優作のドラキュラ」)、
番組初の不合格となってしまった。
1991年映画『無能の人』で初めて監督を務め、好評を得た。1996年、NHK大河ドラマ『秀吉』に主演、
俳優としての活動を広げる。歌手としても高橋幸宏プロデュースのアルバム『MERCI BOKU』、
『イレイザーヘッド』を発表。
俳優や監督としての注目が集まる一方、なおもコメディアンとしてTV番組『東京イエローページ』、
『竹中直人の恋のバカンス』、『デカメロン』においてシュールなコントを展開。番組終了後もCSに
おける再放送やDVDソフト化が実現するなど、現在もお笑いファンからカルト的な支持を得ている。
その他様々なラジオのパーソナリティやバラエティ番組などの司会を担当している。
NHK大河ドラマ『秀吉』での演技が見事にはまり、後にモビットのCMにも秀吉の格好をするなど、
秀吉役の竹中のインパクトは一種の社会現象にもなった。最近はパチスロ・竹中直人の太閤記にも
プロデュースするなど、秀吉は彼の持ち芸になったと言ってもよい。