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私の大昔の写真をご披露します!<( ̄∇ ̄)ゞ記事が長いけど、読みたくなかったらスルーしてね~(o^▽^o)

中学3年生の時、今から31億年前の写真です!プププ

あまりにも大昔なので色あせてしまいまして、補正しました( ̄▽ ̄)


実は私は黒帯では御座いません!それでは長いお話をしましょう☆彡


中学2年になって、昇段試験が行なわれます。


連日遅くまで、昇段試験の為に猛練習していたのに、突然父が・・・

「こんな遅くまで柔道というのがあるか!辞めちまえ!」と・・・

中学2年のニッチーは、父親に逆らうのではなく、

「今、昇段試験があるから、練習が遅くなっている」と・・・悔しい思いで訴えた!

焼酎飲んでいる父には、何を云おうと説得は無駄!

「柔道が好きだからやりたい!」と訴えた・・・

帰りが遅いのが気に入らないのか?それとも何かあったのか?

「柔道でメシ食えるか?勉強も出来んくせに!」「じゃ!学校も辞めろ!行かなくていい!」


今、考えると理不尽なことではあるが、こう云われては返す言葉も無い!

悔し涙をポロポロ流しながら布団に入りました・・・

翌日、顧問の先生に柔道部を辞めることを云いに・・・


柔道が好きになっていた!強くなりたい!かっこよく投げ飛ばしてみたい!と・・・


同じ柔道仲間の黒帯を持って記念写真を撮りました。

自分が黒帯のような気持ちで・・・欲しかった黒帯・・・そんな気持ちが込められている写真です!


2枚目は「わかさ公園」にあったSLの横でおふざけ写真!斜めになっております(o^▽^o)


さて・・・柔道を父から無理やり辞めさせられたニッチーは、以前から好きだったブルース・リーを

目指します☆彡ありとあらゆる格闘技の本を少ない小遣いで集めては、学校でも家に帰っても独学で

修行!高校の時代も続きました!


目的?それは強くなりたいから!ブルース・リーになりたいから!(* ̄m ̄)プッ


高校に入ったら、空手部に入るのが夢だった・・・が・・・入学したその年に空手部は廃部!


理由は・・・空手部の一部の生徒が暴力事件を起したらしい!で・・・責任とって廃部!


そこへ、別の中学から入学してきた山下くん(彼は20代の頃に亡くなった)が誘ってきた!

山下くん「柔道部へ一緒に入ろうぜ!なぁ(o^▽^o)」

ニッチー「オレは空手部に入りたいんだよ!」

山下くん「空手部は廃部になったぜ!なぁ~一緒にやろうぜ!」


柔道は練習キツイのを知っていたが、やりたい半分!でもその頃には格闘家の世界を夢見ていた!


ニッチー「オレは美術部に入ろうと思う!絵も好きだからな」

山下くん「えええ?美術部?文化部か?」


驚いていたが、彼は再三ニッチーと柔道やりたいとしつこく誘っていた。


しかしながら、体育の授業で、男子は柔道・剣道の時間があり、ニッチーは柔道を選んだ。


柔道の授業最初の時間に、体育の先生が聞いた「この中で柔道経験者は?」

ニッチーは手をあげなかった・・・同じ中学から来た柔道仲間がこっちを見ている・・・無視!


間もなくして乱取り(2人組んで投げ受け身の練習)が行なわれた。

相手は柔道未経験者!ニッチーはみごとに一本背負いを決めた!袈裟固めでアワ吹かしたこともあったなぁ~


体育の先生が叫ぶ!「ニッチー!オマエは柔道経験者じゃないか!ちょっと来い!」

体育の先生「オマエ、柔道経験者を聞いた時に手をあげなかっただろ?いつからやってる!」

ニッチー「小学5年の時からスホーツ少年で初めて、中学2年で辞めました!」

体育の先生「なんで辞めた!」

ニッチー「父が帰りが遅いと、昇段試験近くに辞めろと云われて辞めました」

体育の先生「なんで、続けなかったんだ?」

ニッチー「父には逆らえないし、学校も辞めろと」

体育の先生「判った!今度からオマエは柔道経験者として、柔軟体操の時は前に出ろ!」

ニッチー「えっ?( ̄△ ̄:)」


それからというもの、厳しい先生の激が!サボれないよぉ~まったく~!


高校3年になった頃、学年トーナメント試合が行われた・・・


1位山下くん(柔道部主将だもん!勝つに決まってる!私を片手で振り回す猛者だった)

2位寺内くん(柔道部副主将!彼も粘りあるしつこい相手だった!私は投げられはしなかったが、

  寺内くんが優勢勝ちで残念ながら負けてしまった)

3位(なぜかニッチー!普段は絵を描いてるから負けるっつ~の!(* ̄m ̄)プッ)


山下くんが言った・・・「絵を描いてる間にオレらは練習してるからな!<( ̄∇ ̄)ゞ」


え~え~そうですよ!私は文化部ですよ!( ̄‥ ̄)=3 フン


で・・・その3人が市の開催する「すもう大会」に出場することになる。


ニッチー「何で、美術部のオレがマワシを巻かなくちゃならないんだ!えっ?」

山下くん「まぁ~まぁ~練習やろ!ベスト3で選ばれたんだから(o^▽^o)」

ニッチー「マワシ臭いし!インキンになったら誰が責任取るんだ!」

寺内くん「あははは(o ̄∇ ̄o)」


「すもう大会」では見事張り倒されました!(〃^∇^)o_彡ははは

原因は練習不足!練習サボってばっかりいましたからぁ~( ̄▽ ̄)


ニッチー「マワシさえ取れば投げられたのにのに!」(○`ε´○)プンプン!!

山下くん「まぁ~まぁ~!柔道とすもうは違うから~(o^▽^o)」


いつも励ますいいヤツだった山下くん!なんでオマエは先に逝っちまったんだよ!

同窓会のたんびにオマエのことを思い出すよ!あ!この前、南種子町で寺内くんと会ったよ!

おじさんになってた!ははは!山下くん・・・あれから30年近くになるんだな・・・いい思い出だ!




リオデジャネイロで開催された世界選手権では、女子は8階級中7階級でメダルを獲得し過去最高の成績

を収めたものの、男子は金メダルが五輪種目にない無差別級のみで有力選手が相次いで敗れた。


欧州勢が主流を占める審判の判断基準が変化してきていることに対応できず、技を決めきれずに返し技

を取られた選手が相次いだのである。


また日本の柔道を世界に知らしめた一人の山下泰裕氏が、国際柔道連盟(IJF)の理事選で再選と

望まれたが、対立候補に61対123という大差をつけられ落選しました。


日本が猛反対していたカラー柔道着が採用されたり、柔道の商業化を目指す新会長だったり、不満が

増長する中、ある評論家は「全柔連が世界の流れを読めなかったということだろう」と。


教育・コーチング理事だった山下氏は、「不正柔道着にも目を光らせていたが、これでチェックが疎かに

なり、日本が不利になる襟の堅い柔道着の横行にもつながりかねない」という。


☆ 最近の柔道試合を見ていて腹が立ちます!あれは柔道じゃない!『JUDO』という新しいスポーツ

  に変化している!まるでレスリングの様なポイント制だ!私はあんなJUDOというスポーツが

  嫌いだ!見たくも無い!

  な!山下くん!一緒の気持ちだよな!生きてたらそう言うだろうな!オレたちはキレのある柔道を

  やってたよな!写真を見てたら、中学の頃に最初に試合をしたことを思い出したよ!

  山下くんはあの頃から強かったもんな!投げられて気持ち良かったよ!ヒロオ!オマエに会いたく

  なったよ!元気なのか?