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度々、ロケット発射のことを記事にしておりますが、


今回は、今月13日(木)に打ち上げ予定の月周回衛星「かぐや」について紹介したいと思います☆彡

今回のミッションは約1年かけて、月全域の元素分布・鉱物分布・地形・表層構造・重力分布・磁場分布

などについて15種類の観測ミッションを行ないます。

これら沢山の習得されたデータは、高精度に地球に送られて、将来の月探査・利用に生かされるものと

して期待されています。


また、今回の探査はアポロ計画以来の最大規模の月探査計画として、世界各国より注目されていて、

日本初の大型月周回衛星となります☆彡

この「かぐや」は大きさとしまして、マイクロバスくらいの大きさとなる衛星と2つの小型衛星から

なっており、主衛星は月の上空100kmの軌道を回り、子衛星(小型衛星)はそれぞれ別の楕円軌道を

回りながらデータを取得します。


月といいますと、地球とは切っても切れない、最も近い自然の天体であり、人類が到達したことのある

唯一の地球外天体でもあります。


月の自転周期は27.32日で地球の周りを回ります。月の形状はほぼ球形ですが、わずかに西洋梨型を

していて、質量はおよそ地球0.0123倍 。表面積(3793万平方km)は地球の表面積の7.4%

に相当し、アフリカ大陸とオーストラリア大陸を合わせた面積よりもわずかに小さいです。


軌道は円に近い楕円形。地球の周りを回る公転周期と完全に同期していて、月の自転周期は27.32日

ということで、地表からは月の裏側は永久に観測できません。


え~~読んでいて眠たくなった?あはははは。(o ̄∇ ̄o)


月の裏側にはウサギさんが居るかな?(* ̄m ̄)プッ!



○月に到達した最初の人工物は、ソビエト連邦のルナ計画によって打ち上げられた無人探査機ルナ2号。

 1959年9月13日に月面に衝突!

○月の裏側を初めて観測したのは1959年10月7日に裏側の写真を撮影したルナ3号。

○初めて軟着陸に成功したのはルナ9号で、1966年2月3日に着陸し月面からの写真を送信。

○1966年3月31日に打ち上げられたルナ10号は初めて月の周回軌道に乗った。

○人を月に送ることに成功したのはアメリカで、アポロ11号は1969年7月20日、静かの海に

 着陸し、ニール・アームストロング船長が人類で初めて月面に降り立った。見てたよ~☆彡

○アポロ計画は1972年のアポロ17号まで続けられた。


今回のミッション、月探査周回衛星計画「かぐや」SELENEは月の起源と進化の解明のためのデータ

を取得することと、将来の月探査に向けての技術の取得を目的とし、長期計画には有人の月面基地も含ま

れる壮大な計画の一部分である。



「木の間よりもりくる月のかげ見れば心づくしの秋は来にけり」よみびと知らず(『古今和歌集』)


「秋もはやはらつく雨に月の形(なり)』松尾 芭蕉


うんちくを並べましたが、只々、眺めているだけでも心を癒したり、月の光のもとで愛を語ったり、

涙を流すこともあるように、なんとも不思議な月でありますね☆彡


打ち上げ、どなたかご一緒に見に行きませんか?<( ̄∇ ̄)ゞ


※月の写真をクリックしてみて下さい!


ほら貴女といつも見ている月に間違い無いでしょ♡


とってもキレイだよ♡


             資料参照 「JAXA」「Wikipedia」より