
ろーず「え?なに?」
じゃっく「結婚してくれてありがとう」
ろーず「まぁ!何かと思ったわ」
じゃっく「この世でこんなに幸せな男は居ないよ!」
ろーず「私こそ!こんなに幸せにしてくれる人はアナタだけよ♡」
じゃっく「愛してる♡」
ろーず「愛してるわ♡」
じゃっく「記念に・・・さぁ!」
ろーず「あら?子供たちが心配だわ!」
じゃっく「さっき寝かしつけたじゃない!さぁ・・・」
ろーず「起きてないかしら?」
じゃっく「大丈夫だよ!」
ろーず「そうかしら?心配だわ!」
じゃっく「子供思いのろーずが好きなんだ!」
ろーず「私も♡子供たちのことを大切にしてくれるアナタが好き♡」
じゃっく「愛してるよ♡」
ろーず「私も♡愛してる♡」
じゃっく「いつまでも美しいママで子供たちも幸せだよ!」
ろーず「まぁ!あ!お腹出して寝てるんじゃないかしら?」
じゃっく「大丈夫だって!」
ろーず「そうだといいんだけど」
じゃっく「細やかな心遣いに感謝してるよ!」
ろーず「まぁ!アナタだってそうじゃない!」
じゃっく「これ!結婚15年の記念に」
ろーず「わぁ!ステキなダイヤ♡」
じゃっく「ダイヤよりもろーずが1番キレイだよ!」
ろーず「何てステキな言葉!」
じゃっく「さぁ!前に立って!」
ろーず「怖い!」
じゃっく「大丈夫だよ!いつも支えているじゃない!」
ろーず「そうね!アナタはいつも支えてくれている!」
じゃっく「ほら!大丈夫だよ!」
「ゴン!!」
「☆⌒Σ(≧д≦)ゝイテッ!!」
じゃっく「・・・」
ろーず「知ってたでしょ?( ̄ェ ̄;) 」
じゃっく「偶然だよ!」
ろーず「痛かったわよ!」
じゃっく「まさか・・・来るとは?大丈夫?」
ろーず「だいじょばない!何で記念日に痛い思いをしないといけないのよ!」
じゃっく「オレが悪いんじゃない・・・」
ろーず「何がタイタニックごっこよ!」
じゃっく「そこまで云わなくても・・・」
ろーず「もういいわ!」
その後・・・2人は当分の間、多痛いにっくだった・・・( ̄▽ ̄)