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ミローネ「ねぇ~ニッチー♡」

ニッチー「なぁ~に?」

ミローネ「楽しい旅行ありがとう!チュッ♡」

ニッチー「えへへへ(〃∇〃) 当たり前じゃないかぁ~」

ミローネ「私が行きたかったイースター島を選んでくれるなんて!」

ニッチー「実はオレの夢でもあったんだ!」

ミローネ「そうそう!最初のデートの時に行きたい場所はイースター島って云ってたよね」

ニッチー「そう!憧れていた島さ!」

ミローネ「私もそう!それを聞いた時にニッチーと一緒になるって思ったわ」

ニッチー「そうなんだ(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪」

ミローネ「記念写真もたくさん撮ったし、何かペアで御土産を買わない?」

ニッチー「そうだなぁ~何がいいかな?」

ミローネ「ほら!あそこにTシャツがいっぱい!」

ニッチー「お~!お揃いで買おうか!」

ミローネ「うん♡」

ニッチー「どれがいいかなぁ~?モアイもいいけど・・・」

ミローネ「モアイのペアルック?プププ」

ニッチー「これなんてどう?」

ミローネ「えっ?( ̄△ ̄:)」

ニッチー「ブラックジョークだよ!(〃^∇^)o_彡ははははは」

ミローネ「別れたいんでしょ?」

ニッチー「え・え・えっ?」

ミローネ「やっぱり私と別れたいのね!あげくの果てがこのシャツを着ろというわけ?」

ニッチー「なにマジで怒ってんだよ~ジョークじゃんかよぉ~( ̄ェ ̄:) 」

ミローネ「ハッキリ云ったらどうなの?結婚は間違いだったって!」

ニッチー「違うよ!オレの浮気性も、ステキなミローネちゃんと結婚したことで、ゲームオーバーに

     なってしまったということさ!」

ミローネ「え?そういう意味なの?」

ニッチー「ミローネちゃんと一緒になって幸せいっぱいだよぉ~!世の中でこんな幸せなニッチーは

     居ないよぉ~!」

ミローネ「ホントにそう思ってるのね?ゴメンなさい!つい疑ってしまって・・・」

ニッチー「愛してるよ♡」

ミローネ「私も♡」

ニッチー「(うかつなことは云えないなぁ~このTシャツは買わないことにしよう!C=(^◇^ : ホッ!)」

ミローネ「これ買う?」

ニッチー「モアイがいい(o^▽^o)(また何かの発端になるかもしれないからな~ヤバイヤバイ( ̄ェ ̄:) )」