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種子島は稲刈りの真っ最中☆彡

今月中に刈り取るところもあれば、来月になるところもあります。

新米が楽しみですね(o^▽^o)


また種子島では稲刈りとは言わずに、「米刈り(こめかり)」「米落とし」と云います。

写真でお分かりかと思いますが、この時期ガードレールに稲を掛けているのをよく見かけます。

種子島独特の風物でしょうか?(o^▽^o)

もちろん、山を作って(三本の杭で足場を作り、モウソウ竹で渡します)稲を掛けるのが従来の方法です。

山の作り方も地域によって変わっていると思います。


近年は、コンバインの普及によって、ワラを取らずにそのままお米だけ収穫するのが多くなりました。

袋に入れられたもみ米は、乾燥機に直行です!


しかしながら、乾燥機よりも、天日干しのお米の方が美味しいように思えます。

ここ十年前より大型台風が多くなりまして、米作は早くなったように感じます。

本来のお米は稲穂が実り、よく垂れてから刈り取るのが美味しいお米になるんです。


今年は異常気象のため、稲の発育が悪くあまりいいお米は出来ないのじゃないのかというのが

農業者の意見です。


早ければ、今月末か、来月には新米が頂けるかもしれませんね(o^▽^o)