

吹奏楽部も夏祭りに参加する為に毎日練習している。
家内が迎えに行ってくれと頼んだ。
「はい・・・」
中学校裏門近くの博物館前に長男が居た。
んっ?宿題やってたのか?
「待ったか?」
「ん~~?」「あと20字か・・・」
玄関前で漢字の書き取りでもやっていたらしい。
「これから書店に行くけど、何か買いたいものがあるか?」
「ん~~?歴史の参考書が欲しい」
「期末テストがトップになったから、買いたいものがあったら買っていいぞ!」
「ありがと」
長男は中間テストでクラストップの座を奪われ、学年4番と落ちたために、期末テストを頑張って
トップになった。よう頑張った!この調子で頑張ってもらいたいものだ(o^▽^o)油断は禁物だ!
しかし、ホントにオレの子か?(* ̄m ̄)プッ!
書店に入ったらワンピースの漫画を見ている・・・やっぱ漫画好きなのはオレの子だ!(〃^∇^)o_彡ははは
「で・・・歴史の本は?」
「あ!あぁ~」
「これか?」
「ん~~?」
「これは?」
「高校生の本か?字が小さいなぁ~」
「これは・・・?」
「問題集だね」
いろいろ見ていた長男は吟味の結果、最初の参考書を選んだ。
「歴史は1年~2年までとあるが、3年は?」
「3年になったら公民なんだよね」
「そっか!じゃ、公民の本も買うか!」
「うん!」
「ついでに問題集も買おう」
「ありがと」
ついでに私も買いました。
「ファイナルファンタジー掘廖岼貊屬良?砲覆譯院Γ押Γ魁
ゲーム攻略本は余計だったか?(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪
次男坊も頑張ったから何か買ってやるか!