




妹のお友達も多数駆けつけてくれて、気丈にしていた妹も同窓の姿をみて泣き崩れてしまいました。
「ありがとう、ありがとう」と。
何ら顔色も変わり無く、眠っている顔に私は
「ハニーちゃん、またいつの日か会いに行くからね」と声をかけて、おでこ・頬をなでました。
頬は冷たかったけど、弾力があって今にも起きるんじゃないというぐらい健やかな寝顔でした。
甥っ子たちも最後のお別れと気付いて、バンキくんも「ハニーハニー!」と涙を流して最後の言葉を
かけました。
さすがの私もバンキくんや甥っ子たちの泣いている姿に胸が詰まってしまい、涙でクシャクシャに
なりました。
火葬場は昔と違いまして、煙が出ないようになっていますが、妹は空を見上げて、
「ハニー!ハニーは天使になって見守ってね」と声をかけておりました。
小さなお骨を拾い上げる時には、姿は変われども心の中に生きていると信じまして、これからは
懇ろに弔いたいと思います。
初七日あたりには妹も屋久島へ帰ることと思います。
昨夜に私の部屋に妹が来ました。「髪の毛が欲しい」と!
火葬する時に、家族の髪の毛とともに入れてあげるためです。
ハニーという名前は愛する名前。
みんなから愛されて、
笑顔もたくさんふりまいて、
まさにハニーという名前らしく笑顔を絶やさなかったハニーちゃん。
たくさんの笑顔と幸せをもらいました。
ありがとう☆彡
ハニーちゃんはみんなの心の中にずっとずっと生きているからね。
昨夜は各地域で夏祭りが行われました。
初めてであったろう花火も、ハニーちゃんはキャッキャッ!と喜んだかな?
それともビックリして泣いちゃうかな?と思いながら写真を撮りました。
夜空に大きく広がる光のカーテンが何ともいえずキレイで、
まるで種子島に来たハニーちゃんを迎え入れるような感じにうけました。
「ハニーちゃん。おじちゃんはハニーちゃんとカヌーに乗るのが夢だったんだ」
「一緒にお買い物行きたかったなぁ」
「小学校に入学する頃はどんな感じかな?」
「大きくなっても手をつないでもらいたかったな」
「そしておじちゃんと呼んでもらいたかったな」
「ハニーちゃんさよなら(=⌒ー⌒=)ノ~☆・゜:*:゜バイバイ゜:*:゜・☆ヾ(=⌒ー⌒=)」