
平成7年には中種子町の工場に吸収されて生産拠点を一本化されました。
種子島はサトウキビ栽培の国内最北限の地。昭和31年に、国内甘味資源の自給率向上として
種子島のサトウキビ作農家の工場建設の要請に応じて創立されました。
サトウキビ栽培は種子島の基幹産業であり、サトウキビ生産は1980年代後半をピークに
90年代後半まで減少傾向にありましたが、近年は新品種の普及や、収穫の機械化が進んで、
再び上昇傾向に転じ、現在、鹿児島県内では徳之島に次ぐ生産高になっています。
中種子工場の生産能力は、現在、1日あたり1600トンと県内最大の処理能力を有しています。
只今、この砂糖工場跡地に、前回スーパーの記事がありましたが、県内各地に支店のある
「ダイワ」スーパーが建設されます。
以前聞いた話では、土地代が6億円とか?
私が買ってもよかったのですが、今のところ必要ではないので・・・(○゜ε゜○)プププー!
大手スーパーが進出して、各地域の商店が無くなるのは必死です!
※ 写真は携帯で撮ったものをつなげております。