




一般大衆者A「ニッチー教祖様にお会い出来て感激しております♡」
ニッチー教祖「はいはい!で・・・ご相談とは?」
一般大衆者A「はい!実は主人に新しい下着をプレゼントしようとしたのですが・・・」
ニッチー教祖「ほぉ~ほぉ~!して、その下着とは?」
一般大衆者A「はい!シースルーのとっても気に入った下着なのですが・・・」
ニッチー教祖「どうされましたか?」
一般大衆者A「そんなスケベな下着を履かしてどうするんだと・・・怒ってしまいまして・・・」
ニッチー教祖「まさか暴力を振るったとか?」
一般大衆者A「それ以来・・・セックスしてくれないんです・・(ノ◇≦。)」 ビェーン!!
ニッチー教祖「それはそれは・・・大変お悩みのことでしょう!たかが下着でそんなにお怒りになるとは」
一般大衆者A「どうしたらいいんでしょうか?」
ニッチー教祖「私に解決策があります!後で私の部屋に来るように!」
一般大衆者A「はい♡ありがとうございます教祖様♡」
ニッチー教祖「はい、それでは次の方」
一般大衆者B「ニッチー教祖様。以前相談をお願いした者で御座います!以前は法王では?」
ニッチー教祖「いちいちそんな細かいことはよろしい!して・・・相談とは?」
一般大衆者B「天井のネズミを駆除するために業者にお願いしたのですが・・・ネズミは居ないと!」
ニッチー教祖「それは貧乏神の仕業です!後で売店で御札を買って貼るように!」
一般大衆者B「判りました・・・御札ですね?ホントかなぁ~!」
ニッチー教祖「ブツブツ言わない!はい次の方!」
一般大衆者C「ニッチー教祖様♡以前、隣のお宅の奥様が不倫をしているということで相談した者ですが」
ニッチー教祖「おおお~あの時の信者さんかな?して・・・その後は?」
一般大衆者C「はい♡教祖様のご指導により、隣のことが気にならなくなりました♡」
ニッチー教祖「それはよかった!良い報告ですね?」
一般大衆者C「はい♡教祖様♡またご指導お願い致します♡」
ニッチー教祖「うむ!後で私の部屋に来るように!」
一般大衆者C「はい♡」
ニッチー教祖「次はどなたかな?」
一般大衆者E「はい!私です!ニッチー教祖様♡」
ニッチー教祖「どのような相談かな?」
一般大衆者E「実は・・・飼っていたミミが事故で亡くなって・・・ううう」
ニッチー教祖「はいはい!それ以上はお話されなくてもいいですよ」
一般大衆者E「寂しくて辛い毎日です」
ニッチー教祖「ミミちゃんはアナタと共に生きておりますよ」
一般大衆者E「えっ?」
ニッチー教祖「今まで大事にしてくれてありがとうニャ~と!」
一般大衆者E「聞こえるのですか?」
ニッチー教祖「そんニゃに悲しまニャくていいニャ~ミミは元気だニャ~」
一般大衆者E「あぁ~・・・ミミちゃん♡」
ニッチー教祖「ミミは道路を渡ろうとしたニャ~!外に行ったらダメニャのに」
一般大衆者E「ミミちゃんと一緒にお散歩してた時にトラックの音にビックリして・・・」
ニッチー教祖「道路の反対側に渡ってしまったニャ~!ニャーは帰ろうと必死だったニャ~」
一般大衆者E「私が悪かったわね。ミミちゃんが道路を渡ろうとした時に・・・ううう」
ニッチー教祖「一緒にお散歩できて良かったニャ~今までもずっと一緒だニャ~」
一般大衆者E「必死になってミミちゃんを呼ばなければ・・・ううっ」
ニッチー教祖「ニャーは元気だニャ!御礼を言えたニャ~心配ニャイよ」
一般大衆者E「ありがとうミミちゃん♡」
ニッチー教祖「ん?今、ニャンコの気持ちでお話致しました」
一般大衆者E「教祖様!またミミに会いに来ていいですか?」
ニッチー教祖「ウム!いつでもいいですよ」
「さぁ~皆さん!ミミちゃんの大切な命の冥福をお祈りしましょう(o^▽^o)」
「ホラ!ここにミミちゃんが来られましたよ♡」