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ここ2・3日は日中暖かく、初夏を思わせる陽気で御座います。お~しょ~かしょ~か(o ̄∇ ̄o)

我が家の八重桜も9分咲きで御座います☆彡

これって食べられる?( ̄▽ ̄)


話は変わって、痛ましい事故のニュースを見る度に、

自分よりもっと若い尊い命が

突然の事故で失われることに胸が苦しくなります。

幾多の春秋を残し

幾多の恋や出会いや

幾多の楽しみだってあるのに

なぜそんなことになるのか?

月明かりの池に浮かぶ月のように

風が吹けばゆらいでしまう。

ロウソクの灯火のようにフッ!と吹けば消えてしまうような危うい命であっても

出来ることなら命の尽きるまで生きたいものだ!

いや、生きなくてはならない!

生かされているということを考えて

大事な大事な命だからこそ!

若い命が一瞬のうちに無くなってしまうことに残念でならない!

持てば我が子のような若い命は

他人事のようには思えない。

命が尽きるまで楽しく過ごそうじゃないか!

折角頂いた命だからこそ!

尊い命を大事にしていかなければ。

「人様にご迷惑をかけてはいけません」ということをおっしゃる親御さんがいる。

生まれて両親に迷惑かけてるじゃないか。育てるためにどれぐらいの迷惑をかけただろうか。

社会に出て迷惑かけてるじゃないか。いろんな方々に迷惑をかけている。

それに気付き、自分に迷惑をかけられた時、その方に親切にしてあげられるだろうか?

人として、人間らしく生きるということが今の世の中では忘れられているような感じがします!

男として、女として、親として、人間として

男らしさ、女らしさ、親らしさ、人間らしさ。

人間として生まれてきたのは、この「らしさ」を学ぶことなのかもしれない☆彡



            キレイなお花を見て、ちょっと真面目に考えてみた清純派おやじの独り言


※ この八重桜の木は何本か頂いた苗木からこんなにも成長してくれました。

  植えられた頃は細く、弱く、大丈夫だろうかと心配していたその夏に、

  台風でなぎ倒されて、もうダメかな?と思いましたが、祈る気持ちで植え替えた木です。

  今では、こんなにもキレイなたくさんの花を咲かせるぐらい元気になりました☆彡

  必死で生きようとするこの木を見て感じたことを書きました(o^▽^o)