
『ニッチもさっちも』
乃木坂のスーパーのバイトに通ってた頃の話です・・・
原宿から地下鉄に乗り換えて乃木坂に向かう途中、とても混雑していました。
大学の帰りなので、セカンドバックを片手に持っていたが、乗り込む客の多さに手を上に持ち上げて
立っていた。
ニッチー「(えらい今日は混むなぁ~)」
どんどん押されて連結部分の部分まで押されてしまった・・・
ニッチー「(あちゃ~今日は異常に客が来るぞ)」
私の目の前に居たOLが窓に手を付いてお尻を突き出した形になった・・・
ニッチー「アイタタ!」
OLが後ろを振り向いた。
OL「あ!すみません!」
ニッチー「大丈夫ですよ!」(ワァォ!可愛い♡)「今日は混んでるから・・・」
OL「今日はなんで・・・」
ニッチー「大丈夫ですか?」
OL「なんとか・・・クッ!」
駅に止まるたびに無理やり入ってくる!もう完全に身動き取れなくなってしまった。
駅員が「満員ですので、乗らないで下さい!次の電車が来るまでお待ち下さい」と言っている。
珍しいことだ。
発進する次の瞬間!ガクンとなったところで、OLの真後ろに立っていた。
私の股間のあたりにOLのお尻が・・・
ニッチー「う!(ヤバ~!両手は上だし、動きが取れないし・・・)」
電車が動く度に快感度が・・・
押されまいとお尻を突き出すOL!
快感度が益々上昇するニッチー!
ニッチー「(あちゃ~やばいよやばいよ~)」(≧◇≦)
夏場なのでワンピースのOL。股間にお尻の間の柔らかい感触が更に・・・
ニッチー「(完全体になってしまった!これは男の生理だからね!冷静に!冷静に!)」
ふとOLを見ると耳が真っ赤になっている。突っ張るのも限界か?
ニッチー「(絶対やばいよ~誤解されるよ~!チカン行為で逮捕?げぇ~っ!)
時間が経つのが妙に遅く感じられる・・・
ニッチー「(お尻を突き出すのをやめてくれぇ~!ガマン出来なくなっちゃうよぉ~!)」
OLの顔が持ち上がったり下がったりしている・・・
ニッチー「(あわわわ!見てはいけない!四苦さんじゅうろくぅ~!)」
それにしてもスタイルバッチリ~( ̄▽ ̄)
ニッチー「(何を考えてるんだぁ~!ううっ!もうダメかも・・・なんとも言えない感触)」
次の駅へ止まった!
ニッチー「(これでお客が降りるだろう!ホッ!(o^▽^o))」
ドアが開かない?その時、OLのお尻がガクン!と落ちた・・・
ニッチー「え・え・え?」
ドアが開いた!たくさんのお客が降りて行く・・・
キレイなOLも・・・
耳が真っ赤・・・
こちらをチラッと見た・・・
恥ずかしそうな顔・・・
ニッチー、あわててセカンドバックを股間の前に!
バイトがなければ、OLを追っかけていただろう・・・
(〃^∇^)o_彡はははははははは。