

アナウンサー「さて、いよいよホモ国によります最新宇宙技術の成果が問われます!成功すれば
アメ○カに続き有人スペースシャトルとなります☆彡」「ここで、宇宙開発の影の功労者でございます、
ニッチー博士にコメントをお願い致します」
ニッチー博士「ははは、功労者だなんて~私はただのもの好きですから(o^▽^o)」
アナウンサー「またまた~ご謙遜を~博士はいつの頃から宇宙学を学んだのでしょうか?」
ニッチー博士「お~!それは幼い頃にロケット花火を見てからです」
アナウンサー「あはははは。ロケット花火ですか?それが宇宙学を学ぶキッカケになったのですね?」
ニッチー博士「いえいえ!それから上京しまして、普通の学生でした」
アナウンサー「おお~!大学では宇宙に関しての研究ですか?」
ニッチー博士「違いますよ~普通の学部です。宇宙に関しては後になってからです!」
アナウンサー「しかしながら、幅広い交流はその頃に育まれたのでしょうか?」
ニッチー博士「確かに学生時代は交流が広かったですよ~いろんな方々とお付き合いしました」
アナウンサー「それが今日の糧となったわけですね?」
ニッチー博士「ははは~色々と失敗もありました」
アナウンサー「失敗と申しますと?」
ニッチー博士「泣かせてしまったこともありました!逃げたこともありました!」
アナウンサー「その困難から這い上がったんですね?」
ニッチー博士「数多く通り過ぎた女性たち・・・」
アナウンサー「えっ?女性?( ̄△ ̄:)」
カウントダウン5分前・・・
アナウンサー「今回のミッションは月面に基地となるベースを設置し、資源探索となっております」
ニッチー博士「お~!でもホモ国では資源豊富なのに、なぜ月の資源開発に取り組むのか理解出来ません」
アナウンサー「ホモ国では、独特な国策があるとか?」
ニッチー博士「そうです!ホモ大国にすることです!」
アナウンサー「ホモ大国とは?」
ニッチー博士「このブログでは語れません!」
カウントダウン1分前・・・
アナウンサー「いよいよ1分を切りました!いよいよ発射です!」
ニッチー博士「乗組員たちもドキドキでしょう☆彡」
アナウンサー「乗組員の中にバンバン・ジョーという方が居られますが・・・」
ニッチー博士「えっ?( ̄△ ̄:)あのジョン・万太郎が?」
アナウンサー「何かあるのでしょうか?」
ニッチー博士「何も問題はありませんが・・・」
カウントダウン3・2・1!点火・・・
アナウンサー「いよいよ!月へのチャレンジが開始しました・・・素晴らしい報告を期待します☆彡」
ニッチー博士「ジョン・万太郎が何もしなければいいが・・・」
アナウンサー「えっ?なにかおっしゃいましたか?」
ニッチー博士「独り言です!」
アナウンサー「グングン宇宙の彼方へ飛んで行きます!たった今、ブースターが切り離されました」
ニッチー博士「ジョーはなんでホモ国に?宇宙ステーションに居たはずなのに?・・・」
アナウンサー「博士?何か独り言をおっしゃってますが・・・?」
ニッチー博士「え?いや!今回のミッションが成功することを祈ります!」
アナウンサー「それでは2日後の最新情報を月面より報告したいと思います!それでは皆様2日後に!」
ミッション2日目
アナウンサー「2日目を迎えました!ニッチー博士、いよいよ月面へタッチダウンですね(o^▽^o)」
ニッチー博士「このミッションの資料によりますと、最初の月面への一歩はジョーですね」
アナウンサー「このジョー乗組員についてあまり資料が無いんですけど・・・」
ニッチー博士「きっと、このミッションに懸ける願いで採用したのでしょう!」
アナウンサー「そんなに素晴らしい乗組員なんですか?」
ニッチー博士「きっと!全世界にインパクトを与えてくれることでしょう☆彡」
アナウンサー「何だか、ワクワクしますねぇ~(*^o^*)ドキドキ(*゜O゜*)バクバク」
ニッチー博士「期待します!!」
アナウンサー「たった今!月面より最新画像が送られて着ました☆彡」
「これは月面到着の瞬間ですね!!」
ニッチー博士「ヘッ???」