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窯は火力を弱めることなく、焚き続けます。

とても根気と忍耐が要る作業で御座います。小屋の中は湯気で充満していました。

またその湯気はがとっても甘くてうっとり~♡恋の香り?( ̄△ ̄:)

一つ目の大鍋で、石灰を入れます。ここが職人たちの経験で適量を入れることになります。

分離した不純物や表面に浮いたアクを丁寧に取り除きます。温度が下がらない様に手早く行われます。

熱い中、丁寧に説明して下さいました。ここでの温度は100℃。繋がった二つ目の大鍋の温度は

110℃。三つ目が118~125℃。三つ目になると焦げ付かないように細心の注意が必要となります。

この時、地元の伊関小学校の生徒たちが見学に来ました。子供たちも体験作業です。

子供たちの「わぁ~いい匂い」という言葉が聞こえました。

それから程よいとろみとなったところで鍋に移し、空気を取り込むように丹念にかき混ぜます。

粘りが出るまで根気が要りますね。

それから型枠へ流し込みます。それとは別に丸くお餅みたいに広げる方法もあります。

ブロックに成形した黒糖の出来上がり☆彡美味しそうな色ですねぇ~(o^▽^o)