




場所は西之表市 安納(あんのう) 沖ヶ浜田というところです。
ここでは職人たちの熟練された技による伝統的な製法で作られています。
本日は午前6時より始まっておりました。見学に行った頃は3回目です。午後4時まで作業があるとのこと。
先ずは、黒糖となる原料のサトウキビを冬の糖度がのったときに収穫します。
そのサトウキビをローラーによる圧搾機によって搾り出しやや下に建てられている家屋のところへパイプ
を通りまして流れて行きます。ここでゴミなどを取り除く溜めを通り、一つ目の大鍋へ・・・
搾ったカスは牛小屋などの床やエサにも使用されるようで、無駄がありません。