
「ニッチーくんいらっしゃ~い(o^▽^o)」
遊びに来ました~(o^▽^o)
「どうぞ☆入って!」
失礼しま~す☆
「ワタシだけしか居ないし、ふふふ」
あ?そうなんだ。お出かけ?
「そ!。お父さんもお母さんも鹿児島に行って留守番なの」「こちらへどうぞ」
ふ~ん。鹿児島?独りで大変じゃない?
「ん~大丈夫!時々独りで留守番の時があるから」
へ~エライなぁ~ご飯なんか大変じゃないの?
「あら?ワタシは料理上手なのよ」
すご~い!
「作ってあげよか?」
ん~。今度にするよ!
「なによ~折角作ってあげようと思ったのに~」
今、お腹空いてないし。
「じゃ、お腹空くまで遊んだら?」
ははは。そうだね。
「今ね~。クッキー焼いたの。食べて♡」
お~すご~い!クッキー☆
「大したことないわよ~ニッチーくんのために焼きました~♡」「紅茶入れるから」
ありがとう(〃^∇^)
「ね?どう?」
すごい可愛くて食べられないんだけど・・・
「なんで?愛情たっぷり込めたのに~」(○`ε´○)
あっ?ゴメン!食べるよ~(^。^;)
「美味しい?」
とっても美味しい(o^▽^o)
「でしょ?たっぷり愛情込めたから~♡」
とっても上手だよね~お店のクッキーみたい!
「へへへ~練習したんだよ~」
こんな美味しいクッキー食べたの初めてだよ~(〃^∇^)
「ホントに?わぁ~うれしいぃ~\(^O^)/」「じゃ食べさせてあげる!」
恥ずかしいよ~(〃∇〃)クッキーが見てるし・・・
「あはは。クッキー見てないし~ふふふ」「はい、ア~ン♡」
うん、これも美味しい(〃^∇^)
「この前の消化訓練、寒かったよね~」
そうそう、何で寒い時に訓練やるんだろ?
「でもワタシは暖かかったよ~」
うん、オレも暖かかった!でもちょっと恥ずかしかった!(〃^∇^)
「ワタシは平気だったよ」「それと・・・良かった!」
何が?
「お話できたことよ~。転校してから二人でお話したことがあまり無かったから」
うん。オレも嬉しかった!
「ホントに?」
ホントだよ~!小学校の頃から好きだったから。
「ホントにホント?」
そう!ママゴト遊びをする前から。
「きゃ~!嬉しい!」
(;´д`)ゞ アチィー!!ちょ、ちょっと~いきなり抱きついたから~ア~~紅茶がズボンに・・・
「あっ!ゴメンなさい!」「着替える?」「ゴメンね~ワタシのジャージしか無いけど・・・」
うん、大丈夫。ビックリしたよ~。
「へへへ。だって嬉しかったんだも~ん」
「あはははは。やっぱりワタシのジャージ小さいわ!ははは」
もう!そんなに笑わないでくれる?
「ゴメンゴメン!でも・・・ワタシのジャージ履いてるのが不思議・・・」
えっ?女子のは小さいからしょうがないよ~。
「違うの。何だか違う感じなの?」
なんだかなぁ~?妹のジャージだって履いたことないのに~
「うふふっ」
また~抱きついてくる~恥ずかしいよ~
「抱きつかれるのはイヤ?」
いや、そんなことない。
「えへへ、この前みたいに~ほっぺとほっぺがくっついて~♡」
ははははは。オレも恥ずかしくてドキドキした。
「そして・・・振り向いた時に、唇が当たった!!!」
うそ?当たってなかったよ~(〃^∇^)
「当たってたよ~。ワタシのファーストキスはニッチーくん♡」
え~~そうだったかな?ちょっとドキドキしてたから・・・
「こんな風にホッペとホッペがくっついて~」
うん・・・。
「ねぇ・・・・・・・・・キスして♡」
えええっ?恥ずかしいよ~(///o///)ゞ
「誰も居ないし、見て無いし・・・」
うん・・・・・・。
あっ!5時のサイレン!
「もぅ~!」
帰らないと・・・。
「寂しいなぁ~帰っちゃうの~ワタシ独りだし・・・」
えっ?でも・・・帰らないと・・・
「泊まっていく?」
でも・・・親に何と言えば・・・
「学校で遊んで、ズボンが破けてしまって、ワタシのお母さんが明日まで縫うからというのはどう?」
う~~ん?電話すんの?
「大丈夫!最初に言い訳をして、ワタシがお母さんの声で代わるから」
よくそんなウソがつけるなぁ~
「あはは。だって・・・ニッチーくんと一緒に・・・」
どうだった?
「うん!完全に信じてた!ニッチーはよくズボンを破いて面倒かけてるって!あはははっ」
初めてだよ~外泊したの。
「ニッチーくんと二人っきり~!」
うん♡
「じゃ、晩御飯作るね!」「ちょっとテレビでも見てて」
うん。
「その間、お風呂入れて。キレイに洗ったから。ははは、何だか新婚さんみた~い♡」
ははははは。
「お風呂一緒に入る?(///o///)」
えっ?(//∇//(//∇//(//∇//)
※ フィクションであります。お間違えの無いように(〃∇〃)