
店長「なんだ突然に、朝の仕事が山積みなんだ、さぁ早く納品を入力してくれ」
店員A「私にはもう出来ません!」
店長「たぶん、疲れが出たんだろう。君を残業業務から外すから、やってくれよ」
店員A「残業の手当ても、昼間の勤務も出来ません!辞めさせて下さい」
店長「解った!こうしよう!パートから正社員勤務にしよう!どうだ?」
店員A「違うんです!もう仕事が続けられません!」
店長「困ったなぁ~入力しないと商品が売れなくなるよ~なぜ辞めたいんだ?」
店員A「昨日きた新商品の件なんです」
店長「昨日?昨日は・・・確かニチリョウフードの新しいお菓子のことか?」
店員A「そうなんです。怖いんです!」
店長「怖い?ははははは、名前が(いないいないバァ~)怖いのか?」
店員A「違うんです。後回しにしていて夜中にコードを入力しようと思ったら・・・ひゃぁ~!」
店長「な・なんだ?ネズミでも出たのか?」
店員A「茶化さないで下さい!ほんとに見たんです!」
店長「なにを?」
店員A「バーコードから手が・・・・ひぃーーーーッ!」
店長「ははははは、疲れてたんだろ?」
店員A「・・・・・・辞めさせて下さい!お願いします」
店員B「私も見ました!」
店員C「私は声を聞きました」
店員D「私は先ほど手に触られました」
店長「ま・まさか、そんなことが・・・・・」
店員A「バーコードを見ていると、いないないバァ~!見たなぁ~・・・・と!」
店員B・店員C・店員D「ぎゃぁああああああああ!」
店長「おいおい!みんなどこ行くんだ、仕事をほったらかしにして、どうするんだーーー!」
「何も変哲も無いお菓子じゃないかぁ~。バーコードがどうしたって?」
見たなぁ~~~っ!