
「異常ありません!」
あい解った!第二班!異常ないか?
「順調です!異常ありません!」
そうか!第三班異常ないか?
「異常?無いです!以上!」
紛らわしいな!異常なしだな!
第四班異常ないか?
「システムに異常は見当たりません!順調です!」
お~そうか!それは良かった!
第五班異常はないか?
「異常は無いんですけど、休み欲しいです!」
余計なこと言うな!無しだな?
第五班「おい!この工場は何を作ってるんだ?」
「しっ!小さな声でしゃべろよ!聞こえるだろ?」
「だってさぁ~。これだけのシステムで何でオレたちだけ手で持つんだ?」
「はぁ?オレが知るわけないだろ?オレに聞くな!」
「だってよ~!何だか訳わかんないもん作ってよ~、聞くのは異常ないか?だけだぜ!」
「おい!雇われているくせに文句多いな!」
「だってさぁ~これ見てる人も何作ってんのか気になると思うぜ?」
「あ~?いいんだよ!見てるだけで目が痛くなるよ!何作ってるかって?」
「そうそう!そこなんだよ!何を作ってんだ?」
「さぁ?三班のヤツに聞いたら、メルモちゃんのキャンディーだかなんだかと?」
「はぁ?メルモ?なんだそれ?それって大事なキャンディーなのか?」
「だから、余計なことは聞くなよ!クビになるぞ!」
「キャンディー工場か?」
第一班異常ないか?・・・
第五班「まただよ!これって人間の声か?最近どうもおかしいと感じるんだよ」
「黙ってろ!キャンディーにされるぞ!」
「えっ???」