
「えっ?アニキ!とうとう見つけましたね?」
ははは、オレ様に不可能は無い!おい!双眼鏡持ってこい!
「へい!アニキ!この前もらったんでさ~」
え~と!確かビルの片隅にある部屋だったな?
「アニキ!私にも見せて下さいよ~」
ちょちょっと待ってろ!
「次は私にも見せて下さいよ~」
あれ?あれあれ?あれれ?
「どうしたんですかい?パツキンでも見えたんですか?」
ありゃりゃ?ありゃ~!
「アニキずるいよ~!私にもパツキン見せて下さいよ~!」
何じゃこりゃ~っ!イカン!めまいがした!
「えーーーーっ?すっぽんぽんですかい?あーーーーっ見たい!」
ほれ!見てみろ!
「アニキ~!こりゃなんですかい?パツキンどころか目がキンキンしてきた~っ!」
こりゃ~まやかしだ!
「なんでまたこのビルなんですかい?」
えっ?いや、その・・・パツキンの住所聞いて・・・
「アニキはそういう趣味があったんで・・・(¬д¬。) ジーーーッ」
魔女の呪いだ!
「それってストーカーじゃ?・・・(¬д¬。) ジーーーッ」
うるさい!どこから双眼鏡手に入れたんだ?
「へい!パツキンのねえちゃんに」
・・・・・・・・。
ぎゃーーーーっ!