イメージ 1

おい!あのビルが例のビルだ!

「えっ?アニキ!とうとう見つけましたね?」

ははは、オレ様に不可能は無い!おい!双眼鏡持ってこい!

「へい!アニキ!この前もらったんでさ~」

え~と!確かビルの片隅にある部屋だったな?

「アニキ!私にも見せて下さいよ~」

ちょちょっと待ってろ!

「次は私にも見せて下さいよ~」

あれ?あれあれ?あれれ?

「どうしたんですかい?パツキンでも見えたんですか?」

ありゃりゃ?ありゃ~!

「アニキずるいよ~!私にもパツキン見せて下さいよ~!」

何じゃこりゃ~っ!イカン!めまいがした!

「えーーーーっ?すっぽんぽんですかい?あーーーーっ見たい!」

ほれ!見てみろ!





「アニキ~!こりゃなんですかい?パツキンどころか目がキンキンしてきた~っ!」

こりゃ~まやかしだ!

「なんでまたこのビルなんですかい?」

えっ?いや、その・・・パツキンの住所聞いて・・・

「アニキはそういう趣味があったんで・・・(¬д¬。) ジーーーッ」

魔女の呪いだ!

「それってストーカーじゃ?・・・(¬д¬。) ジーーーッ」

うるさい!どこから双眼鏡手に入れたんだ?

「へい!パツキンのねえちゃんに」

・・・・・・・・。

ぎゃーーーーっ!